夕張鉄道

北海道で最大規模の私鉄路線
  • 北海道
  • 主な撮影地:江別市野幌町
夕張鉄道は大正15年、夕張で産出される石炭の輸送を目的に開業しました。初めに夕張本町と栗山(くりやま)の間が開通し、その5年後、函館本線の野幌(のっぽろ)まで延伸、全線53.2kmの北海道で最大規模の私鉄が完成しました。昭和50年に北炭平和炭鉱が閉山となり、夕張鉄道は50年の歴史に幕を閉じることになります。昭和50年3月、廃止を前にSLのさよなら重連運転が行われました。

(この動画は、2010年に放送したものです。)