三菱大夕張鉄道

名物ストーブ列車
  • 北海道
  • 主な撮影地:夕張市清水沢
大夕張鉄道は、大夕張炭鉱、南大夕張炭鉱などから産出される、製鉄用の優良な石炭を運んでいました。周辺道路が整備される昭和30年代後半まで、大夕張鉄道が最も輝いていた時代でした。冬になると、名物のストーブ列車で乗客たちが暖を取る姿が見られ、ストーブ列車を目当てにやってくる観光客もいました。大夕張鉄道は、南大夕張炭鉱の合理化に伴い、昭和62年、開業から76年の歴史に幕を閉じます。「さようならありがとう」の文字を車両に大きく掲げ、大夕張鉄道は最後の日を迎えました。

(この動画は、2011年に放送したものです。)