魚津せり込み蝶六

とやま民謡プレミアム
  • 富山県
  • 主な撮影地:魚津市石垣 白山社
魚津せり込み蝶六は今から約600年前、浄土真宗の念仏踊りとして伝わったとされ、扇子や提灯、傘などを持つリズミカルな踊りが見どころです。歌詞は親鸞上人の一代記を伝えるもので、踊躍歓喜(ゆらくかんぎ)〔念仏・祈り・感動・喜び〕を表現しています。口伝えで伝承されてきたこの民謡は,保存会を中心に若い世代に引き継がれ、毎年8月には約3000人が町流しを行います。

唄・演奏・踊り/魚津せり込み蝶六保存会のみなさん

(この動画は、2012年に放送したものです。)