越中源氏太鼓

とやま民謡プレミアム
  • 富山県
  • 主な撮影地:小矢部市下後亟(しもごぜ) 下後亟神明宮
平安時代末期、現在の富山県小矢部市の倶利伽羅峠で起きたと伝えられる「源平倶利伽羅合戦」。この戦いで、木曽義仲率いる源氏軍の勝利に貢献した小矢部の武将・蟹谷次郎(かんだのじろう)の部下たちが、勝利の宴で乱舞し、打ち鳴らしたのが発祥といわれています。鉢巻、法被姿で身振り豊かに叩き踊る勇壮豪快な曲打ちが魅力です。「合戦」と「源氏太鼓」の二部構成です。

演奏/越中源氏太鼓保存会のみなさん

(この動画は、2013年に放送したものです。)