米道踊り

とやま民謡プレミアム
  • 富山県
  • 主な撮影地:中新川郡立山町米道 善入寺
現在の立山町にあった池田城が永禄年間に落城し、唄や管弦に堪能だった家臣 加野半右エ門が米道村に逃れた際、村人に教えたのが「米道踊り」の始まりと言われています。善入寺の住職も踊りを奨励し、お盆やお祭りには心ゆくまで踊らせたと言われています。現在でも盆踊りや夏祭りには町民により披露されています。
「米道踊り」は4曲の唄と8種類の踊りがあり、花笠、扇などを手に男女が踊りますが、男性が化粧まわしを着ける姿に特徴があります。

唄・演奏 米道踊り保存会
踊り 米道踊り保存会、米道地区の子供たち

(この動画は、2014年に放送したものです。)