京都 上七軒

西陣の奥座敷
  • 京都府
  • 主な撮影地:京都市上京区
京都・五花街(ごかがい)の一つ、上七軒(かみしちけん)。室町時代に建てられた七軒の茶店が始まりで、豊臣秀吉が商いの特権を与えたことで繁栄したと言われます。今も9軒のお茶屋が店を構え、舞妓や芸妓たちが客をもてなします。織物業を営む“旦那衆”が、問屋やお得意先との話合いの場として上七軒を訪れます。西陣織の着物をまとう舞妓や芸妓は、旦那衆にとっても大切なお得意様です。西陣の旦那衆と深い繋がりが続く上七軒です。

(この動画は、2016年に放送したものです。)