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番組名番組名: [証言記録 兵士たちの戦争]西部ニューギニア 見捨てられた戦場 ~千葉県・佐倉歩兵第221連隊~
戦地戦地: ニューギニア (ソロン、マノクワリ)  放送日放送日: 2007年8月12日

チャプター

[1]1 チャプター1 闘うことなく死んでいった密林の戦争  02:54
[2]2 チャプター2 221連隊 ニューギニア・マクノワリに上陸  11:08
[3]3 チャプター3 ソロン 一貫性のない命令に翻弄される兵士たち  14:04
[4]4 チャプター4 忘れられた戦場 飢えとの戦い  08:07
[5]5 チャプター5 生き残った兵士たちに残されたものとは  06:49

チャプター

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放送日放送日: 2007年8月12日

番組内容番組内容

南太平洋の島、ニューギニア。太平洋戦争中、およそ20万人の日本兵がここで亡くなった。

昭和18年、日本兵は連合軍の進行ラインを食い止める防衛ラインをここに定めたが、連合軍の圧倒的な兵力により、密林に閉じ込められることになった。

千葉県佐倉で編成された歩兵第221連隊。西部ニューギニアで、総員3300人の9割が死亡。その大半は敵と戦うことなく、飢えや病で命を落とした。

なぜ、多くの将兵が戦うことなく、死んでいったのか?歩兵第221連隊の元兵士の証言から、ニューギニア戦の実態を描く。

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