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番組名 [証言記録 兵士たちの戦争]北部ビルマ 密林に倒れた最強部隊 ~福岡県・陸軍第18師団~
戦地 ビルマ(フーコン)  放送日 2007年8月13日

チャプター

[1] チャプター1 最強を誇った師団、菊兵団の敗退  04:08
[2] チャプター2 過酷なジャングル戦  15:37
[3] チャプター3 襲い掛かる中国人兵と病  09:56
[4] チャプター4 筑紫峠 故郷へのたった1本の道  07:38
[5] チャプター5 終わらない戦争  05:41

番組内容

福岡県、久留米市。市民公園の一角に、ひときわ目を引く塔がある。この地で編成された、陸軍第十八師団の慰霊碑である。
第十八師団は、精鋭部隊として知られ、当時200近くあった。陸軍の師団の中で唯一、皇室の紋章、菊の名が与えられていた。
将兵達は、菊兵団と名乗り、その誇りを胸に中国大陸の激戦地を転戦していった。

しかし、昭和18年に派遣されたビルマ北部のジャングルは過酷な戦場であった。最新鋭の武器を備えた連合軍の圧倒的な攻撃。慣れない密林での戦いに苦戦を余儀なくされた。

次々と倒れていく兵士たち。武器や食糧が底をついても撤退は許されず、将兵の8割が命を落とす。

福岡県、久留米で編成された陸軍第十八師団、菊兵団。最強を誇った師団はなぜ、ビルマ北部で壊滅的な敗退に追い込まれたのか。その軌跡をたどる。

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