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番組名 [証言記録 兵士たちの戦争]ビルマ 退却戦の悲闘 ~福井県・敦賀歩兵第119連隊~
戦地 ビルマ (サーモ、マンダレー、クレ高地)  放送日 2007年8月20日

チャプター

[1] チャプター1 味方の盾となった、敦賀歩兵第119連隊 崩壊していくビルマ戦線  02:27
[2] チャプター2 補充兵119連隊の任務は退却支援  10:07
[3] チャプター3 戦力不足と病 過酷な戦場  06:39
[4] チャプター4 勝ち目のない死守命令  09:45
[5] チャプター5 生きて帰るより名誉の戦死  10:00

番組内容

昭和19年、福井県敦賀市の歩兵第119連隊にある命令が下った。任務は“退却支援”。ビルマ戦線で壊滅状態にあった主力部隊を救出せよというものだった。

味方の盾となり、連合軍の追撃を防ぐ第119連隊。補給もなく、マラリアや赤痢など病に倒れる兵士も続出した。第119連隊はおよそ2700人が戦死。生存者は1000人にも満たなかった。

元兵士たちの証言から、無謀な作戦にほんろうされたビルマ戦線の実像に迫る。

関連する地図

ビルマ (サーモ、マンダレー、クレ高地)

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