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番組名 [証言記録 兵士たちの戦争]フィリピン最後の攻防 極限の持久戦 ~岡山県・歩兵第10連隊~
戦地 フィリピン(ルソン島)  放送日 2007年8月22日

チャプター

[1] チャプター1 ルソン島の死闘 肉弾攻撃と飢餓地獄  04:09
[2] チャプター2 ルソン島上陸 アメリカ軍の徹底攻撃  07:20
[3] チャプター3 命の盾 斬込攻撃  09:15
[4] チャプター4 命の盾 斬込攻撃  09:15
[5] チャプター5 自活自戦 死んでいく兵士たち  04:45
[6] チャプター6 自活自戦 死んでいく兵士たち  04:45
[7] チャプター7 破壊力を高めた斬込攻撃  03:05
[8] チャプター8 敗走 餓鬼と化す兵士たち  05:56
[9] チャプター9 生き残った兵士たちの戦後  08:29

番組内容

太平洋戦争末期の昭和20年。日本の敗色が濃厚になるなか、米軍の日本本土への進攻を遅らせるため、フィリピンのルソン島で壮絶な持久戦を強いられた部隊がある。岡山の歩兵第10連隊、3000人あまりの将兵たち。

武器弾薬、食糧の補給もない状況での戦いだった。手りゅう弾や爆薬を抱えて米軍の陣地に突っ込む「斬(き)り込み」と呼ばれる戦法で、多くの兵士が命を落とした。

元兵士の証言をもとに、過酷な戦場の実態に迫る。

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