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番組名番組名: [証言記録 兵士たちの戦争]フィリピン・レイテ島 誤報が生んだ決戦 ~陸軍第1師団~
戦地戦地: フィリピン(レイテ島)  放送日放送日: 2008年2月28日

チャプター

[1]1 チャプター1 日本の敗北を決定づけたレイテ決戦  03:07
[2]2 チャプター2 誤報に基づき指示されたレイテ決戦  06:57
[3]3 チャプター3 アメリカ軍の圧倒的な兵力とずさんな補給体制  09:30
[4]4 チャプター4 斬込攻撃と略奪行為  14:58
[5]5 チャプター5 置き去りにされた兵士たち  08:26

チャプター

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放送日放送日: 2008年2月28日

番組内容番組内容

昭和19年秋、フィリピン中央部にある熱帯の島、レイテ島で日本軍と連合軍の総力を挙げた闘いが行われた。日本の敗北を決定付けることになった“レイテ決戦”である。

関東地方出身の兵士を中心に編成された、陸軍第1師団。その、1万3千人の将兵の97%がレイテ島で亡くなった。

レイテ決戦は、その直前に行われた戦いで、日本軍が大きな勝利をおさめたという情報に基づき、決行された。しかしその情報は、誤りだった。大本営の認識とは裏腹にアメリカ軍は戦力を保っていた。

アメリカ軍に補給を断たれた、レイテの日本兵は、飢えや病で次々と倒れていく。

なぜ、誤った情報に基づく闘いが行われ、多くの命が失われたのか。陸軍第1師団の元兵士の証言から、レイテ島での過酷な闘いの実態に迫る。

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