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番組名 [証言記録 兵士たちの戦争]ガダルカナル 繰り返された白兵突撃 ~北海道・旭川歩兵第28連隊~
戦地 ガダルカナル島  放送日 2008年3月26日

チャプター

[1] チャプター1 太平洋戦争の一大転機 ガダルカナル島の戦い  03:39
[2] チャプター2 陸海空一体となったアメリカ軍と初めての戦争  02:22
[3] チャプター3 敵を欺き、自信満々で島に上陸  03:55
[4] チャプター4 飛行場を奪うため、白兵攻撃で奇襲をかける  07:04
[5] チャプター5 たった一日の戦闘でほぼ壊滅した一木支隊  05:45
[6] チャプター6 第2梯団が起死回生をかけた2度の総攻撃も失敗  07:08
[7] チャプター7 敗走した兵士を待っていたのは飢えとの戦い  06:07
[8] チャプター8 傷病兵を残し、撤退を敢行した日本軍  03:09
[9] チャプター9 理不尽な戦いを強いられた兵士たちの声  03:50

番組内容

南太平洋に浮かぶ島、ガダルカナル島。昭和17年、島の飛行場の争奪を巡って、米軍と日本軍は陸海空一体となった初めての戦いを繰り広げた。

ジャングルに強固な陣地を築いていた米軍。そこに最初に突撃したのは、旭川第28連隊兵士の精鋭を中心に特別に編成された部隊、一木支隊。

兵士たちを待ち受けていたのは、米軍の集中砲火だった。物量、兵士で圧倒する米軍に対し、兵士たちが命じられたのは白兵突撃。銃を撃つことなく、銃剣を抱えて米軍陣営に突入する戦法だった。

白兵突撃は無残な結果に終わり、一木支隊およそ2千人のうち、8割が帰らぬ人となった。

今回は太平洋戦争の一大転換となる戦いで絶望的な突撃を強いられた第28連隊にの実像に迫る。

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