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番組名 [証言記録 兵士たちの戦争]東部ニューギニア 絶望の密林戦 ~宇都宮 歩兵第239連隊~
戦地 ニューギニア(アイタペ、ホーランディア)  放送日 2009年3月28日

チャプター

[1] チャプター1 極限状態に陥った兵士たち  03:55
[2] チャプター2 飢えや病で仲間たちが次々に亡くなる  04:30
[3] チャプター3 補給がないまま、アイタペ作戦を敢行  05:58
[4] チャプター4 アイタペ作戦中止。大本営から見捨てられたニューギニア  06:03
[5] チャプター5 飢えに苦しみ、死んだ仲間の肉を食べてしのぐ  05:26
[6] チャプター6 斬(き)り込み命令  03:27
[7] チャプター7 組織的に投降した第2大隊  08:43
[8] チャプター8 捕虜となり生き延びた兵士の今  04:55

番組内容

太平洋戦争開戦の翌年、昭和17年7月、日本軍は、連合軍の動きを阻止するため、ニューギニアへの本格的な侵攻を開始。

歩兵第239連隊は、栃木県と長野県出身の若者を中心に編成され、当時、中国北部に配置されていました。その4000人あまりの将兵が、昭和18年2月、ニューギニアに送り込まれます。

239連隊に与えられた任務は、生い茂る密林を切り開き、道路や飛行場を建設することでした。

孤立し、補給がない中、飢餓と病で次々に斃(たお)れていく兵士たちは、次第に極限状態に追い込まれていきます。

関連する地図

ニューギニア(アイタペ、ホーランディア)

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