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番組名 [証言記録 兵士たちの戦争]インパール作戦 補給なき戦いに散った若者たち ~京都 陸軍第15師団~
戦地 インド(コヒマ、サンジャック、チンドウィン河)  放送日 2009年7月25日

チャプター

[1] チャプター1 インパール作戦で生死をさまよった若者たち  03:54
[2] チャプター2 今も苦しみ続ける祭兵団の生存者たち  02:31
[3] チャプター3 インパール作戦とはどのような作戦だったのか  04:08
[4] チャプター4 順調かに見えた進軍 激戦の始まり  04:28
[5] チャプター5 兵力の差にがく然 勝ち目のない戦  04:41
[6] チャプター6 大本営に見放された第15師団 上層部への不信感と将兵たちの略奪行為  04:13
[7] チャプター7 逃げるように撤退 手りゅう弾による自決  06:36
[8] チャプター8 雨と病気と死と戦いながらの撤退  04:02
[9] チャプター9 自決できなかった恐怖、亡くなった友への無念  03:47
[10] チャプター10 戦場で仲間を失った人たちの心の傷 生き残った後悔  04:36

番組内容

祇園祭にちなんで名付けられたといわれる部隊「陸軍第15師団」、祭兵団。昭和19年、この15師団は悪化する日本の戦局を打開しようと決行された「インパール作戦」に参加。

当時、日本の占領下にあったビルマ、現在のミャンマー。その奪還を目指して攻勢を強める連合軍に対し、日本軍はインド東部にあった連合軍の拠点、インパールを攻撃し、活路を開こうとする。
しかし、圧倒的な敵の兵力を前に、日本軍は惨敗。15師団の総勢2万人のうち、4分の3にあたる1万5千人が亡くなった。

悲惨な戦場で連合軍の捕虜になることを恐れ、多くの若者が手りゅう弾などで自ら命を断つ。中には、やむを得ず仲間に手りゅう弾を渡し、自決に手を貸した人もいた。

過酷なインパール作戦の戦場で15師団の若者たちに何があったのか、その実態に迫る。

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