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番組名番組名: [証言記録 兵士たちの戦争]生き延びてはならなかった最前線部隊 ~ニューブリテン島 ズンゲン支隊~
戦地戦地: ラバウル(ズンゲン)  放送日放送日: 2010年6月26日

チャプター

[1]1 チャプター1 生き延びてはならなかった最前線部隊  03:56
[2]2 チャプター2 ラバウル防衛のために寄せ集められた部隊  03:10
[3]3 チャプター3 ズンゲンでの遊撃持久戦  02:57
[4]4 チャプター4 遊撃戦から死守へ  06:07
[5]5 チャプター5 成瀬支隊長の最後の決意  07:22
[6]6 チャプター6 玉砕に異をとなえる児玉中尉  02:23
[7]7 チャプター7 成瀬支隊長、児玉中尉の戦死  04:10
[8]8 チャプター8 生き残ってはならなかった将兵たち  05:27
[9]9 チャプター9 生き延びる余地のない戦い  04:16
[10]10 チャプター10 戦うより死ぬことを求められたズンゲン支隊  03:07

チャプター

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放送日放送日: 2010年6月26日

番組内容番組内容

南太平洋のニューブリテン島。多くの兵士たちがここで、勝ち目がないにもかかわらず、絶望的な戦いをしいられ、命をおとしていく。

ニューブリテン島のズンゲン支隊。
連合軍が攻勢を強めていた太平洋戦争終盤、島の最前線へ送りまれた。

昭和20年3月。部隊は、はるかに戦力に勝る連合軍の猛攻を受ける。二週間に及ぶ激しい戦闘の末に、隊長は死を覚悟の総攻撃を決行。ズンゲンの部隊は「全員玉砕」したと大本営に伝えられた。

しかしその後、部隊の半数近くが生き残っていたことが発覚する。

軍上層部にとってそれは、あってはならない事態であった。

わずか400人で10倍を超える連合軍との戦いを強いられたニューブリテン島ズンゲン支隊。全員玉砕したとされながら、生き残ってしまった兵士たちの記録。

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