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番組名 [証言記録 市民たちの戦争]悲劇の島 語れなかった記憶 ~沖縄県・伊江島~
戦地 日本(沖縄・伊江島)  放送日 2010年8月14日

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チャプター

[1] チャプター1 過酷な地上戦の舞台  03:15
[2] チャプター2 思い出したくない記憶  02:08
[3] チャプター3 徹底した皇民化教育  06:37
[4] チャプター4 軍官民共生共死の一体化  05:41
[5] チャプター5 アメリカ軍による占領、住民による斬り込み  04:23
[6] チャプター6 地下壕で我が子を殺す母  03:11
[7] チャプター7 総攻撃、帰ってこない女子救護班  02:23
[8] チャプター8 家族ごとに、次々と行われる集団自決  05:06
[9] チャプター9 住民たちの心に刻まれた思い記憶  03:48

番組内容

沖縄本島の西に浮かぶ、周囲22キロの小さな島・伊江島。
太平洋戦争の終盤、この島は、住民のおよそ半数が命を落とす、過酷な地上戦の舞台となりました。

日本軍の兵士だけでなく、本来は非戦闘員であるはずの住民も武器を手に戦いました。
日本軍陣地が次々と陥落する中、少女までもが竹槍や爆弾を手に敵陣に突入しました。
「捕虜となるより死を選べ」という日本軍の教えも住民に徹底されていました。

住民と兵士が一体となって絶望的な戦いを行い、おびただしい犠牲者を出した悲劇の島・伊江島。
戦後65年目の証言です。

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