夜の指定席 落語 「双蝶々雪の子別れ」 八代目 林家正蔵

主な出演者

林家正蔵(八代目)

番組詳細

八代目・林家正蔵(1895-1982)は、晩年は正蔵の名前を返上して林家彦六を名乗った。浅草・稲荷町の長屋に住み、横町の隠居そのもので、とぼけた語り口を弟子がまねしたりした。演目は「双蝶々(ふたつちょうちょう)雪の子別れ」。人を殺して逃げてしまった息子と、息子の犯した罪のため住まいを転々とした父親の、別れと再会を描いた人情噺(ばなし)。

放送期間

この動画・静止画の番組放送年

コメント 視聴者・出演者のみなさまより

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