NHK特集 妻へ飛鳥へそしてまだ見ぬ子へ

主な出演者

宇野重吉

番組詳細

1979年(昭和54年)、将来を嘱望された一人の青年医師ががんのため亡くなった。井村和清さん、当時32歳。井村さんには1歳6ヶ月の長女飛鳥ちゃんと2人目の子どもをみごもった妻の倫子さんがいた。がんが再発し、残された時間がわずかかしかないことを知り、妻と娘、そしてまだ見ぬ子に宛て手記をつづり始めた・・・。医療の現場に真摯(しんし)に取り組み、家族を愛した井村さんの生きた証をたどる。

放送期間

この動画・静止画の番組放送年

コメント 視聴者・出演者のみなさまより

    コメント投稿する