時報装置の誕生

主な出演者

番組詳細

放送開始から1932年頃までの時報は銅鑼(どら)や鐘を手で鳴らして報じていた。このため1~2秒の誤差が生じるのが常だった。放送協会は正確な時を知らせるため、3年がかりで「自動式時報装置」を開発し1933年に完成させた。精度は、誤差がプラス・マイナス0. 04秒。ピアノ弦をハンマーが叩く仕掛けで、正午と夜9時30分の2回、自動で作動した。ちなみに毎正時時報は1945年12月1日から始まった。

放送期間

この動画・静止画の番組放送年

コメント 視聴者・出演者のみなさまより

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