前線放送「徐州戦線より」

主な出演者

河西三省

番組詳細

戦地の状況を現地から国内に伝えることも重要と考えられ、1937年8月1日に天津から当時の日本軍司令官が講演した「国民に対するあいさつ」が初めての「前線放送」とされる。その後「皇軍慰問の夕」や「郷土の便り」などが次々と放送された。1938年5月2日には上海からも放送を開始。徐州や漢口の攻略戦では、戦場にアナウンサーと技術要員を派遣し、最前線の状況を録音や実感放送で伝えた。

放送期間

この動画・静止画の番組放送年

コメント 視聴者・出演者のみなさまより

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