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芳崎自主防災会 南海トラフ巨大地震迎撃隊の活動

「稲むらの火」に学ぶ

道中のバスの中では、「家族FCP」のビデオ(45分)を視聴しました。

和歌山県有田郡広川町広671にある「稲むらの火の館」(http://www.town.hirogawa.wakayama.jp/inamuranohi/)に行ってきました。
津波防災教育センターにおいては、3Dシアター「その日、命を守るために」(12分)、ドラマ「稲むらの火」(12分)を視聴しました。
その後、講師先生からのお話がありました。講義室は、災害時の津波避難場所兼防災備蓄倉庫になっていました。
その後、館内の展示物及び浜口梧陵記念館の見学を行いました。


「稲むらの火の館」
和歌山県有田郡広川町広671
http://www.town.hirogawa.wakayama.jp/inamuranohi/


安政元年(1854)広川町を襲った大津波から住民を救い、更には被害者の救済と災害復旧防災事業を遂行、一方では近隣の子弟の教育の場として、嘉永5年(1853)に稽古場(耐久舎の前身)を開いた。


和歌山マリーナシティ(http://www.marinacity.com/)で、昼食及び自由行動のあと徳島への帰路につきました。

投稿者:宮崎 光一 | 投稿日: 2016年10月30日

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