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山原自主防災会(静岡市清水区) ここが一番の活動

防災清水

今回は自治会から少し離れます。
JR清水駅江尻口広場で「3.11東日本大震災を忘れない」をテーマにした防災イベントが行われました。
主催者は何処にでもいる防災に関心のある人たちの集まりです。
行政に呼び掛けテントや椅子テーブルを借り受け会場を作り、自衛隊、消防隊、社会福祉グループにも声をかけて
我々の街、静岡でも必ず来るであろうと言われます震災にそなえ、東日本大震災を教訓に、
また その震災で犠牲になった方々の哀悼も込めたイベントです。
くしくも今回は3月11日、大震災が起きた日になります。

私が所属します防災グループBouSaiSHImizuも3年前から参加しています。
今年は三つのグループと共同で防災ツアーを計画しました。
三つのグループは、私達防災士と防災コーディネーターグループ、要援護者グループ、避難所援助の畳屋さん。
「この三つのテントは離れています」

ツアー内容は、私達防災グループが先導し、まずステージで私達が緊急避難情報とは何か予知情報との違いは、
又、揺れが来た時の初期行動の説明をして、次の場所に。

このイベント会場は、海に近く津波の危険性があります。
ですから避難行動として高台に行くような感じで要援護者グループのテントに。
そこで要援護者の説明を受けます。

続いて私達と畳屋さんで作った避難所へ移動。
此処には四つの体験できる避難施設を作りました。床、畳、テント、車中泊。
説明は実際に熊本震災に行った防災コーディネーターの方が体験談の話をします。

写真で見て頂けたら 手作り感が分かると思います。

投稿者:石田 | 投稿日: 2017年03月15日

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