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鹿児島市・草牟田町内会 第1区の活動

防災士

防災士とは、”自助” ”共助” ”協働”を原則として、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を修得したことを、NPO法人日本防災士機構が認証した人たちです。

期待される役割は、
1.災害時の、公的支援が到着するまでの被害の拡大の軽減
2.災害発生時後の被災者支援の活動
3.平常時の防災意識の啓発、自助・共助活動の訓練

とあります。
鹿児島市では平成18年度から、地域における安全確保に関する自主的な活動を推進するリーダーを育成するため「安心安全アカデミー」を開催していて、マスターコース修了者には「安心安全推進員」というボランティアになれる。基礎コースの修了者には「防災士」の受験資格が与えられるので、試験費用3,000円を払い、合格したら5,000円を払ってNPO法人日本防災士機構の認証が得られる、というわけです。

私の登録NOー124611なので、平成29年2月時点全国で約1万2千人位はいるようだ。分厚い342ページの教本から災害発生のしくみ(科学)、災害に関わる情報・予防・復興などを学ぶわけで、鹿児島アカデミーの場合、防犯・事故防止基礎コースと災害基礎コースそれぞれ16時間ずつ計32時間 約5か月で開催されている。16時間で300ページ強を教えるのだから、講師は大変で結構端折って進めていたようだ。

防災士というのがまだ社会的に認知度が低いのか?なったからどうだという事もないのだが、現在草牟田町内会で再構築中の自主防災組織では会長・副会長に続いて専門家グループ代表という役目になっているので「気合い」を入れているところです。

投稿者:俗物図鑑 | 投稿日: 2017年05月01日

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