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坂東市・岩井地区 第二地区の活動

岩井第二地区 合同防災訓練

9月3日(日) 岩井第二地区の合同防災訓練が行われました。

【訓練のながれ】
今回の訓練は、震度6以上の大きな地震が起きた場合を想定して行われました。
小学校で授業中に地震が発生、児童は先生の指示に従って校庭に避難。
父兄には学校の連絡メールを通じて、児童を迎えに来るようにとの連絡が入りました。
地域の方々も、地震によって避難をしてきた想定で、地区ごとに指定の場所に集まりました。

避難や児童の引渡しが終了したところで、学年や地区ごとに分かれ、校庭等に準備された体験コーナーに移動し、防災について学びました。

【体験コーナー】
■救命救急体験、被災写真展示、子供たち作成の防災マップ展示
体育館にて、消防署の方より、AEDの使い方、心肺蘇生法などを教えていただき、実際に人形を使って心肺蘇生法を体験しました。
体育館内には、東日本大震災の被害の様子の写真や、実際の救助に使用した道具の展示。
また、子供たちが自分の通学路を調べて作った防災マップの展示もありました。

■被災地DVD視聴
東日本大震災や、関東・東北豪雨などの被害の様子から、災害の恐ろしさを学びました。

■はしご車体験
消防署の方から、はしご車の役割を教えていただき、実際にゴンドラに乗ってはしご車の高さを体験しました。

■ドローン飛行見学、レッカーでの車の救助
坂東市役所の方が実際にドローンを操作し、災害時、どのようにドローンを活用するかを説明していただきました。
災害時に動けなくなった車などを救助するレッカーの様子も見ることができました。

■給水車体験
自衛隊の給水車を使って、給水訓練が行われました。自衛隊の方より給水車の仕組みや、少ない水を有効に使う方法などを教えていただきました。

■非常食体験
お湯を入れるだけで作れるドライカレーを試食することができました。お湯は、自衛隊の野外炊飯ができる車両を使って沸かしました。

■煙体験
消防署の方から、煙の中を安全に避難する方法の説明がありました。その後、実際に煙の立ち込めたテントを通って煙体験をしました。

地域と学校が連携して行う大規模な防災訓練は、今回が初めてです。
早くから、街中の店舗・事業所等に案内ポスターを貼って告知を行い、当日は、第二小学校の児童・父兄の他、多くの地域の方が参加しました。
家族だけでなく、地域全体で防災への意識を高められた貴重な体験でした。
準備、体験とご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

投稿者:N.K | 投稿日: 2017年09月06日

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