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宮園地区自主防災会 防災チームの活動

災害に便乗 義援金詐欺や悪徳商法に注意

●宮園市民センター いきいき学級
「インターネットによるトラブルにあわないために」
パソコンやスマホなどを使った詐欺が横行しています。
宮園団地にも「総合消費料金訴訟最終告知のお知らせ」等のハガキが数多く配達されています。こうした犯罪に巻き込まれないように、とお話がありました。

講師:廿日市市消費生活センター相談員 川村佐和子さん
【内容】
○騙されやすさ心理チェック
○相談件数(4~5人に1人の割合)
  平成28年 通 期 広島県 27,212件  廿日市 706件 国では約90万件
  平成29年 上半期 広島県 14,144件  廿日市 380件
○消費トラブル事例
 *架空請求 ハガキやメールによるもの
 *アダルトサイト・出会い系サイト・ワンクリック請求
 *インターネット通信販売:返品特約、代金支払いに注意
 *特殊詐欺、オレオレ詐欺、還付金詐欺

◎義援金詐欺や悪徳商法
(大災害に便乗) 被災地を応援したい気持ちを悪用した犯罪です
*社会福祉団体・市役所職員を名乗り、公的機関を装うタイプが一般的
 「市役所で義援金を集めています」
*売上の一部を義援金にすると言って商品を売りつける訪問販売や電話販売
*義援金のメールをクリックしたらアダルトサイトだった
*保険が出るからと診断や修理の契約を勧誘 「耐震検査・リフォームをしませんか」
*ボランティア・公的機関・電力会社等を装う勧誘・詐欺
  清掃や修理をおこなった後に高額請求 (ブルーシート詐欺など)
*2014年広島市土砂災害 空き巣2件「避難勧告が出た」とおびき出し2件
(検索方法)
 ・国民生活センターHP右肩検索窓で「熊本地震」「東日本大震災」と検索
   被災から1年、1年半までに寄せられた相談、その分析結果レポートが閲覧できる
 ・広島市HP右肩検索窓で、広島土砂災害時の悪質商法が閲覧できる
(予防策) 公的機関などが電話で勧誘したり訪問する事はありません
*直ぐに募金をしない事が重要 
 実在する機関か、振込み先もきちんと確認 (個人名義の口座はありえません)
*疑惑を感じたら警察や消費生活センターへ連絡
*詐欺を近づけない断り方:曖昧な断り方をしない「一旦退ける」
 「その場ですぐに飛びつかない」調べた後からでも遅くない

○相談窓口
*廿日市市消費生活センター 電話0829-31-1841
  市役所6階 平日9:00~16:00
*消費者ホットライン 電話188
*CCJ国民生活センター(越境消費者センター) 海外事業者とのトラブル相談(メールのみ)
*IPA情報処理推進機構(安心相談窓口だより) 警告画面が閉じれない等のウィルス感染
 おかしくなったパソコン・スマホを元に戻す方法の相談

投稿者:会長 | 投稿日: 2018年02月15日

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