トップ  >  みんなの活動を見る  >  宮園地区自主防災会 防災チームの活動


みんなの活動を見る

宮園地区自主防災会 防災チームの活動

大雨特別警報!避難指示!

7月6日(金)
ケータイのアラームが鳴る。
廿日市市に大雨特別警報が発令された!

テレビをつけると画面には緊急情報が。帯表示には、…JR運休…高速バス運休…
どのチャンネルでも防災情報を表示している。
RCCラジオでも、数分ごとに大雨情報をアナウンスするようになった。

報道も行政も、数年前に比べると、とても具体的で解かり易く改善されている。
「数十年に一度の災害が迫っています。ただちに命を守る行動をしてください。
出来ない時は、2階の崖から離れた側に避難してください。」

ネットの渋滞情報では、一般道の半分以上が赤く(渋滞)なっている。
山陽高速道はほぼ黒線(通行止め)になっている。
廿日市市役所のホームページにも緊急情報が表示され、
大雨特別警報・広島防災webにつながるようになっていた。

西日本各地の災害報道が少しずつ増えてきた。
いつのまにか洪水警報もテレビ画面に表示されている。

防災無線から「避難指示が出た」「避難所を開いた」と聞こえたので
ヘルメットに安全靴で宮園市民センターに向かうと、
町内会連合会長、自主防災会長、廿日市市職員数名が集合!
すでに消防団(市民センター裏)は出動していた。

数年前に台風で避難所を開設した時、避難者は来られなかった。
今日はどの位の方が来られるかは分からない…。
暴風雨でもなかったが、少しずつ避難者が増えてきた。
報道や行政のアナウンスが改善された効果か、防災会の活動成果もありか?

21時頃に消防車から土砂災害警戒区域に避難を呼びかけることになり、
消防団長が、市職員に避難所体制の確認をとっていた。
床断熱マットや毛布・座布団を出すのを手伝った。
市職員の方は実にてきぱきとしており、コツコツと訓練を重ねてきたことが分かる。
雨が小康状態になったので、帰宅することにした。

-------
7月7日(土)
朝4時ごろ土砂降りになったが、のち曇り。
市民センターに避難されていた方々は、空が明るくなった頃にほぼ帰宅された。
約20名で大半は宮園の方だったが、帰宅難民の方2名が車中泊。
(アウトドア好きでSUV車中泊をよくしているとのこと)
…市民センターの対応にずいぶんと感謝されていました。

その後 いつもの道(御手洗川沿い)を通って買い物に出かけた。
川の水は土色に濁り、水位は1m程上昇していた。(危険水位まであと1mちょっと)
大事にならず一安心です。
ところが!サイレンを鳴らして大急ぎの消防車が目前を駆け抜けていった。
荷台にはゴムボート!?
日が高くなるにつれ、各地の甚大な被害が明らかになっていったのです。

投稿者:ぱーふゅん | 投稿日: 2018年07月08日

参加します! →新着団体一覧

ただいま活動中! →活動一覧