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鹿児島市・草牟田町内会 第1区の活動

8.5豪雨水害から25周年避難訓練と研修会

草牟田町内会自主防災会では、8月5日に近くの公民館の体育館で防災研修会を開きました。
丁度明日という日が、25年前の甲突川の氾濫の日でした。

鹿児島市から危機管理課、県の河川港湾課からそれぞれ課長が15~20分の講演をして、その後に、鹿児島大学井村准教授の講演(45分間)がありました。
最近の霧島・桜島の火山情報をメインにして土砂災害・河川災害の話をという段取りでしたが、昨今の豪雨による災害があり、ほとんど河川災害の話になりました。明日からやっと西日本豪雨による被災地に行くという話で、鹿大もやっと予算を付けての出張が出来る状態になったそうです。
体育館は冷房無しで大型の扇風機を用意しましたが、参加者への非常持ち出しのペットボトルが役に立ったようです。参加(希望)予定者数は300名のところ170名位でしたから、一応の納得の数字でしょうか。

甲突川もこのところ年に数回、遊歩道が浸かるくらいで洪水の様子も無く、井村准教授の「災害には忘れなければ対処できる」なのでしょうが、25年前の記憶はどの程度残っているのか?
桜島にしても100年前は西風で市内に降灰の被害はなく、対岸の火事、風が東から吹けば そんときゃそんときよ という風土は動かしがたい。なるようにしかならないのは事実だけど。例えば市は避難所へ3日以内に段ボールベットが届くというが1mも積もった降灰をどうやって取り除くというのか?自主防災会としては最低1週間の備蓄からまず始めてほしい。

投稿者:俗物図鑑 | 投稿日: 2018年08月05日

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