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NPO法人 福岡県防災教育振興協会 久留米支部の活動

竹筏(たけいかだ)

本日から、NPO法人 福岡県防災教育振興協会【久留米支部】本格始動です!

本日、竹筏(たけいかだ)づくりに参加しました。
増えすぎた竹が土壌を弱くし、土砂崩れを引き起こす原因の1つと指摘されています。竹は土の深くまで根を張らず、土の浅い所に根を張るため土壌が強くならず、雨が強く降ると土砂崩れを起こしやすいといいます。特に近年は、ゲリラ豪雨のような急激な雨が増えているため、その危険がますます増加しているのです。

久留米の福岡県南部筑後地区も、約2年前に急激な雨による河川の氾濫に見舞われました。
私の母方の祖母の家の1階がまるまる天井まで水で浸かってしまい、家は取り壊しとなってしまいました。祖母の命に大事はなかったものの、私自身も子供の頃よく遊んだ家で思い出があり、大変さみしい思いになりました。そこで生まれ育った母や、長年住み慣れた家を失った祖母の気持ちは、それはそれは辛かっただろうと思います。
私が身近で感じた初めての水害でしたが、ここ筑後地方は過去にも大きな水害を経験しています。私の父も洪水によって、まだ幼かった姉を亡くしています…。

近年、ゲリラ豪雨など洪水・土砂崩れの危険性が高まってきています。その中で、防災教育振興協会としてできることをしっかりと取り組んでいきたいと思っています。その1つとして、防災教育の観点から、今後も「竹」にスポットを当てて様々な取り組みを行っていきたいと考えています。竹筏づくりもその一環です。

組み上がった竹筏とともに、防災教育振興協会 久留米支部、本日いよいよ出航!!子供からお年寄りまで関心を持って、地域全体で取り組む防災教育を目指して取り組んで参ります。どうぞよろしくお願い致します!

投稿者:内野雅晴 | 投稿日: 2014年05月07日

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