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西宮市・千歳町自治会 自主防災会の活動

「NHKぼうさいマップを作ろう」参加のきっかけ

自治会ってなんだろう。
自治会って必要ですか。
自治会の役割は・・・

何もないときは、面倒な存在かもしれません。
これから起こるとされている、南海トラフ巨大地震について考えていくなかで、自治会の活動は大きな宅割を担っていると思います。しかし防災組織を作っても紙の上だけでは意味がないと考え、町内みんなが防災について日ごろから考えて、行動できるように、自分たちのできることを知ってもらう活動から始めようと思いました。

震災を知ること、私たちの町を知ること、自分たちができることを知ること。
まず、私たちが体験した震災を伝えていくことが、第一歩と考え、昨年、ひょうご安全の日推進事業助成制度を利用して、「1.17忘れられない町と人々『震災の記憶』」の催しをおこないました。

私たちの町は、震災で80%が全半壊の被害を受けました。震災19年で、住民の半数以上が入れ替わりました。
町並みは一変、今はほとんど震災の様子を留めている物はありません。
それで、町内にあるギャラリーで震災当時の写真と現在の写真を貼り、当時の様子を身体で感じてもらえるように展示をしました。、また当時の新聞を並べて見ていただきました。その他、子どもにも興味を持ってもらえるようにと、子どもたちからのメッセージももらいました。
公園(千歳児童遊園・千歳公園)にある掲示板の裏にプレートを設置し、ここであったことを、想いを、書きとどめました。

千歳児童遊園にある防災倉庫に防災資機材の充実を図り、活用をしていきたいと思います。

投稿者:ひがしののりこ | 投稿日: 2015年04月23日

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