釜石市立釜石小学校

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釜石市立釜石小学校

住所:釜石市大渡町3丁目14−8

釜石小学校は、岩手県釜石市の中心部にあり、釜石湾が見える高台にあります。震災後、学校と避難所が共生していたほぼ5ヶ月もの間、避難されていた方々と一緒に歌った校歌「いきいき生きる」は井上ひさし作詞、宇野誠一郎作曲です。
全校児童は130人。2011年3月11日の大地震のときには下校時でしたが、それぞれがばらばらの所から一番近くの避難場所に避難して全員が無事でした。
あの日から辛いことや悲しいことはたくさんありましたが、岩手県内をはじめとして全国や外国から、たくさんの励ましやご支援をいただいて今を過ごせています。今年度は「自ら救った命だから、あなたのために」をテーマに、毎月11日の「釜小ぼうさいの日」には、全校で防災教育に取り組み、支援される立場から多くの方への感謝の思いや自分たちの体験を発信する活動を行ってきました。今後もこの思いや活動を大切に取り組んでいきたいと思っています。

森の熊純(5年生)

釜石小学校5年生は男子6名女子14名計20名の学級。学級目標「協力」に向かって毎日頑張っています。今年からは高学年の仲間入りをし、委員会や陸上水泳大会など学校生活でも中心になって活躍しています。とにかく元気いっぱいでパワーがあります。そして、みんなで何かをやり遂げる力があります。先日の学習発表会では、「スマイル!釜小子ども放送局」という劇を発表。台本作りから、道具作りまですべて自分たちでやり遂げました。最後に歌った「花はさく」も大きな拍手をいただきました。今年は「復興~自分たちにできること~」をテーマに町のごみ拾いをしたり、仮設住宅を訪問し清掃活動や「スマイルミュージカル」と名付けたコンサートをしたりと自分たちにできることを考えて取り組んでいます。来年はいよいよ最高学年。徐々に学校のリーダーになるんだという意識が高まっています。チーム名の「森の熊純」は担任の先生”熊谷純”先生が由来です。

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