柏原ライオンズクラブ&関西福祉科学大学

チームを選択する

大きい地図で見る
印刷用ページを表示(別ウィンドウが開きます)

柏原ライオンズクラブ&関西福祉科学大学

住所:大阪府柏原市上市1丁目2-2
URL:http://kashiwara-lc.com/(NHKをはなれます)

本プロジェクトは、柏原市並びに柏原市社会福祉協議会の後援を受け、柏原ライオンズクラブと関西福祉科学大学(学校法人玉手山学園)が地域連携事業として実施しています。

【柏原ライオンズクラブの紹介】
人は誰しも自分の人生において少しは社会に役に立ちたい、人のために何かをしたい、残したいと思っています。しかし、なかなか一人ではそういった機会がありません。そこにライオンズクラブは存在しているのです。

ライオンズクラブは世界の平和と地域社会への奉仕活動を、一人ではなくメンバーが集まり大きな力で行っています。ライオンズクラブの例会は異業種間の会員が交流し、友愛の絆を深める大きな機会です。家族ぐるみの付き合いや楽しい同好会で10年、20年という長い友情が生まれる場でもあります。

〔ホームページ〕http://kashiwara-lc.com/
〔公式Facebook〕https://www.facebook.com/kashiwara.lc

【関西福祉科学大学の紹介】
関西福祉科学大学は、建学の精神を「感恩」とし、「人は様々な恩恵を享受し、生かされている。この真理に目覚め、感動と感謝から発する豊かな心と情熱をもって、人の幸せを願い行動するとき 私たちは社会に貢献できる」という理念を大切にしています。

人の幸せを願う豊かな人間性と、福祉科学の確かな知識・技術を持ち、21世紀の福祉社会構築に情熱をもって寄与し得る人を育成しています。

〔ホームページ〕http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/
〔公式Facebook〕https://www.facebook.com/fukukadaiNyushi
〔公式Twitter〕https://twitter.com/fukukadaiNyushi

柏原市福祉・防災マップづくりプロジェクト

阪神淡路大震災(1995年)や東日本大震災(2011年)の後、全国各地で「防災マップ」や「災害時避難マップ」が作られました。しかしその多くが行政主導によるもので、市民主体のものは少ない。福祉マップ(バリアフリーマップ)と防災マップ(災害時避難)を一体的に作成したものは、さらに少ない状況です。

柏原市に目を向けると、様々な声を伺いました。
「日常生活の中で乳幼児や障がい者、高齢者等が安全でスムーズに街なかを移動したい。」
「障がいがあってもコミュニケーションが可能な店舗や避難所を教えて欲しい。」
「車イスやベビーカーでも利用できる医療機関・金融機関等を知りたい。」
「必要時に迷うことなく授乳室やトイレを利用できるマップが欲しい。」

そこで、多くの市民や関係機関・団体の力をお借りして、柏原ライオンズクラブと関西福祉科学大学が連携し、「柏原市福祉・防災マップづくりプロジェクト」を発足。“柏原市の未来を担う子ども”から“柏原市の隆盛に貢献されてきた高齢者”まで市民が主体となって、街づくりやバリアフリー・防災等について学習・検討の上で調査を行い、マップを作りました。

【これまでの歩み】
2013年 7月 プロジェクト立ち上げ
2014年12月「柏原市福祉・防災マップ(河内国分駅版)」を作成
2015年12月「柏原市福祉・防災マップ(柏原駅版)」を作成

柏原市内には、鉄道の駅が全部で10駅もあります。
・JR関西本線 3駅(柏原駅・高井田駅・河内堅上駅)
・近鉄道明寺線 2駅(柏原駅・柏原南口駅)
・近鉄大阪線 5駅(大阪教育大前駅・河内国分駅・安堂駅・堅下駅・法善寺駅)

公共施設や多くの店舗や医療機関・金融機関は、各駅周辺に存在しています。今後も市民の皆様と共に順次、各駅版の福祉・防災マップを作成していきたいと考えております。

このチームの情報をもっとみる


みんなの活動

みんなの感想

拡大 拡大 拡大 拡大
ページトップへ