中津道自主防災会

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中津道自主防災会

住所:奈良県桜井市大福370-8

私たち中津道自主防災会は、中津道自治会傘下の下部組織で、自治会員有志による防災会です。
中津道自治会(約240戸・290世帯)は、奈良県桜井市の西端に位置する住宅地で、昭和52年~昭和53年(1978年)から入居した住民により組織されました。以来約36年になります。したがって当自治会も、ご多分にもれず高齢化の波が押し寄せているのが現状です。
そこで、高齢者世帯(一人住まい・高齢者・要介護者等)の増加による、災害等緊急時に対しての避難・誘導と対処など、早急な防災面での対応策・確立が必要になってきていると考えます。

当地区では、一部地域で、大雨での水路氾濫による浸水被害、台風(突風)による屋根破損、数件のボヤ・火災などの経験はあるものの、大きな災害・被害の経験が比較的少ない地区であります。
今後、予想される災害(被害)としては…
・大地震(家屋の破損・倒壊)
・突発的な大雨(洪水時の地区内及び周辺道路と避難路の陥没・冠水)
・その他(ボヤ・火災)
…などが挙げられており、防災面での注意喚起・対処が必要であると考えています。

【中津道の歴史】
古代(6世紀後半~7世紀頃)において、盆地を南北に縦貫する道は、山城から奈良盆地に入り、吉野川流域を経て紀伊に通ずるもので、東から上津道・中津道・下津道があったとされる。(『奈良県の地理』:奈良新聞社刊より)

さくらい防災なかつみち

私たち中津道自主防災会は、総員27名うち防災リーダー19名(役員兼任含)です。男性ばかりですので、女性の有志の方を募集中です。(ボランティア可)
また、自主防災会員の年代は、35歳~75歳と幅広く、平均年齢65歳位です。

会員各自がさまざまな経歴を持ち、豊富な社会経験と諸知識などを持ち合わせた者の集団です。防災士も2名おります。
平素から防災意識向上を図り、互助精神を持って活動することによって、地域防災に少しでもお役に立てばと考えています。

【組織編成】
会長・副会長と他役員及びリーダーで構成。
H28年5月1日現在:総員27名、うちリーダー19名(役員兼任含)

行動目的や内容による班編成で、下記の5班に分かれいます。
◆広報情報班(3名)  ◆避難誘導班(4名)
◆救出救護班(3名)  ◆消火班(4名)
◆補給班(3名)

【活動内容】
1)防災訓練(日程は9月~10月ごろ予定、年1回)
2)自治会行事等の協賛行事参加「炊き出し訓練等随時行う」
3)年末12月の5日間 全員で分担して町内の「火の用心」巡回
4)毎月第三日曜日「防災リーダー会議」現在19名対象、毎月第一土曜日「班長会」対象8名
5)住民への啓蒙活動(チラシ訴求・諸講習会など)随時実施して、防災意識向上を図る。
6)防災リーダーとして、より知識の向上習得を図るべく、防災講習会・訓練(県市及び近隣地区)など参加・見学会などを実施。また自己啓発(スポット研修など)などを継続的に実施する。

…以上が主な活動状況です。今後も継続して活動していきたいと考えております。

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