呉昭和自主防災連合協議会

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呉昭和自主防災連合協議会

住所:広島県呉市焼山中央2丁目8-12
URL:https://www.facebook.com/Kure.ShowaVDPUC(NHKをはなれます)

昭和地区は、呉駅から約3km北上した海抜200m前後の山間に位置し、今から40数年前に切り開かれた住宅団地です。人口は約35,000人、約15,000世帯のマンモス住宅街で、空気のきれいで自然いっぱいの地区です。

また、日本人の心を独創的にうたった昭和地区出身の天才作曲家の藤井清水、旧軍港の面影残る本庄水源地、壮大な深山の滝をはじめとした自然美など、豊かな地域資源を最大限に活用するとともに、昭和地区の魅力を積極的に発信していき、さらなる魅力ある地域づくりを進めている街でもあります。

我々グループは「自らの安全は、自らが守る」をスローガンに、住民一人ひとりが「自然の営みを知り・察知し・行動する」自助の精神を身に付けるための防災活動を展開し、「安全で安心して住めるまちづくり」を目指していきます。

防災案内人

呉昭和自主防災連合協議会は「自らの安全は、自らが守る」をスローガンに、平成26年5月に公募したボランティアスタッフ33名でスタートしました。

大自然の営みの中で暮らす住民にとって、減災対策は家庭の役割が大変重要です。家庭内の防災対策を十分に行っていれば、人的被害を著しく少なくすることが出来るのではないでしょうか。
そのため我々自主防災組織は、日常生活の中での防災対策(生活防災)の推進役として「地域の安全で安心して住める街づくり」を担う、極めて重要で絶対必要な組織にならなければならないという強い思いをもっています。
 
平成27年度からは、昭和地区の防災ボランティスタッフ(H27年4月末現在39名)を「防災案内人」として育成強化し、減災の根幹(生活防災)にチャレンジする為に、グループに分かれて下記の4つの取り組みを始めました。
 1)防災知識の普及・啓発
 2)家庭内の減災対策
 3)大切な人を守る手法
 4)災害情報入手・連絡法

まだスタートしたばかりですが、皆様のご協力・ご支援をお願いいたします。

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呉市立昭和南小学校

昭和南小学校は,昭和50年4月1日,昭和中央小学校から分離し,焼山地区の南側,此原町の小高い丘の団地の中に開校し,今年度で40周年を迎えます。
学校周囲には,四季折々に変化する山並みに囲まれた閑静な環境があります。
正門を入ると,右斜面に開校時に植えられた20本の梅の木と1200本の平戸ツツジの「虹の坂」があり,2月には梅の花,5月にはツツジの花が圧倒的な美しさで咲き誇り感動を誘います。坂を上がると見えてくるクリーム色の4階建物が子どもたちの学舎です。

虹の坂の「ツツジ」,体育館横の「梅林」,心に響き渡る「二部合唱の校歌」,呉一広い「運動場」,シロツメクサの絨毯の「上校庭」は,子どもたちの宝ものであり,学校の貴重な財産です。

《校章》
  真   真理を探究し
  善   善を求めて,正しく判断し
  美   美しい心をもって
  誠   誠実に
  愛   愛をもって,自然や人に接する子ども

周囲のがくは,本校の校区,五つの地域を示し,それぞれが互いに支え合って,昭和南小学校の発展を願うもの。校章の梅の花は,学問の神とされている菅原道真公が祭られている大宰府天満宮の象徴である梅の花から考案されたものです。

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