太田窪四丁目自主防災会

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太田窪四丁目自主防災会

住所:埼玉県さいたま市南区太田窪4丁目
URL:https://facebook.com/daitakubo4(NHKをはなれます)

【太田窪四丁目自治会のコンセプト】
「安全」と「安心」のまち、明るく楽しいまち、ゆたかなつながり

太田窪四丁目は、川口から大宮に向かう産業道路と浦和競馬場に挟まれた約800世帯 約2000人のまち。大宮台地の南端に位置しています。自主防災会は、自治会と表裏一体です。
町内には、普門寺と熊野神社があります。普門寺の本尊は千手観音。足立板東第4番札所。檀家・氏子の皆さんが守っています。
近隣に藤右衛門川あるが、当地区は相対的に水害のリスクは低いと判断しています。(さいたま市の内水マップには太田窪四丁目の被害記録がない。)
一方で、木造密集地域で北隣の太田窪二丁目とともにさいたま市の「準防火地域」指定の方向で検討が進んでおり、火災への備えが重要です。数年来、火災による消防署・消防団の出動はなく、住民の火災予防意識と行動の成果だと思われます。

東日本大震災の時、地域住民の多数が帰宅困難に。地区外に通勤通学する人の割合が高く、日中に大規模地震発生の際の大きな取り組み課題のひとつに、帰宅困難者や地区外にいる人達との円滑な情報共有があります。

【自主防災会の基本的な認識】
1)「変化」をコントロールすることはできない。
 「変化」にどのように対応するかを考える。
2) 地震は防げないが、“起こると覚悟して備える”ことはできる。
3) 火災のリスクをゼロにはできないが、ひとり一人の取り組みで減らすことは
  できる。

【基本的な考え方】
1) 自分のいのちは自分で守る。自分のいのちを守るためにお互い協力し合う。
2) いざという時、有事の際には、自分で判断し自主的に行動する。
3) 自主防災会は、情報の共有・認識の共通化を、平時・非常時共に最優先する。

「チェンジ!!」 

地域の防災活動は、太田窪四丁目自治会と自主防災会の共同で行なっています。
モットーは、「日々是訓練」。自治会の夏祭り(子どもみこし)、納涼のつどい、餅つき大会はカタチを変えた防災訓練の側面があると思われます。テント設営、机・テーブル設置、防災かまどでの食料調理、飲み物食べ物の参加者への配布、ブルーシートなどを用いての休憩場所の確保…等々。

ぼうさいマップ作りは、自主防災会「総務班」が中心に担当します。(総務班は自治会総務部と同じ顔ぶれ)
行動原則:常に「もうひとつ足して」の精神で変化にチャレンジ。

【目標】
地域の防災意識の向上と自主的な防災への取り組みの促進を図ります。
webマップは、太田窪自主防災会防災マップの一部を構成するものです。
このマップ作りを、要援護者、有用経験・スキル保有者、空き家情報などのマップ整備につなげていきたいと考えています。地域の小学校・中学校とも連携して、児童や生徒が関心を持ち、マップ作りに参加するような展開を目指します。

【進め方】
1) 毎週実施している町内防犯パトロール時に危険箇所発見、消火器点検などを行い、
  マップに反映。
2) 夏祭りのみこし巡行等での危険箇所情報などを反映する。
3) 12月~3月の夜間・週2回実施の火の用心パトロールで、巡回時に見られる
  夜間の危険箇所、街灯球切れ情報を反映。
4) 総務班が、マップ作り状況を各月開催の防災会議で説明し、理解の促進と必要な
  情報収集への協力を得る。

※近隣他自治会・自主防災会との連携強化
1) 谷田小学校を避難場所・避難所としている近隣8自治会との合同防災訓練
  (年1回 浦和競馬場)の継続と内容の充実
2) 8自治会の無線ネットワークの毎月初の訓練の継続と利用スキルの習熟
  高感度の無線機でも万能ではない。

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