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  • エール

    被災地の福祉はいま 居場所を失う子どもたち
    komakiさん / 千葉県 / 40代 / その他
    記事ID: 33415

    番組で印象深かったのは、ゾンタハウスの試みでした。中でも森田さんの“子ども達が安心して自信をもって大人になっていくための環境を”という言葉は深く胸に響きました。
    以前、私は子どもの居場所づくりに関わったことがありますが、子どもたちが「行ってみたい」、「来てよかった」、「また来たい」と思える場をつくるのに大変苦慮した体験があります。また、子ども達が「ここにいていいのだ」、「ここなら安心していることができる」という場づくりには、“よき大人”の存在が欠かせないと思いつつも、その環境をいかに保障するかが大きな課題でした。
    ゾンタハウスは、子ども達がよき大人たちに囲まれ、「居たい場所」になっているように思えました。また、ここは単なる子どもの居場所にとどまらず、大人たちにとっても“支援プロセスを通じて自らの役割やあり方を見つめる場”になっているようにも見えました。別の言い方をすれば、誰かが誰かを一方的に支援する場ではなく、互いにプラスの影響を与え合いながら一歩を踏み出す場になっているのではないか、ということです。
    その意味で、ゾンタハウスは、新たな地域社会づくりの中核的機能を担う場になりつつあるのではないでしょうか。この場をここまで形づくるのに、森田さんを始め多くの方がどれほど尽力されたことかと思います。地域福祉活動をする身には大いに刺激になりました。私ができることは本当に微力ですが、まずは投稿にてエールを送らせていただきます!!

    投稿日時:2013年11月06日 18時30分

    1名 からのコメントがあります

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  • みんみんさん /

    本当にそうですよね。
    まずは、いちばん苦しんでいる人にエールを送らなければ!

    投稿日時:2016年12月20日 10時38分

    記事ID: 55355

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