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  • エール

    少し違うけど
    バタバタまむさん / 大阪府 / 40代 /
    記事ID: 32711

    シングルマザーです。被災ではないですが、きのみきまま家をでて、娘は2歳でした。始めの家は白蟻、次はストーカー、今の家は、ゲリラ豪雨で浸水、昨年、今年も。取り合えず逃げる、引っ越しの繰り返し。子供は、泣くし、走るし、安定していないので寝ない。民生委員に通報したし、市役所にも通報したから、暖かい話しはありません。しかしそうもしてられないので託児所のある仕事を探し、娘に声をかけてくれたあかの他人ですが、預けたり。無我夢中で10年過ぎていきました。職安の人にはっき言われたのは、マザーコーナーには子育て中の方の仕事はほとんどありません。ビックリしました。わたしはたまたま手に職があったので自力で這うように社会と繋がり続けました。誤解、勘違いでひどい言われ方もしました。なかには親切な人もいました。親切な人には甘えました。それで良いと思います。わたしは子供を連れてエステで営業で回りました。娘の成長をお客様も楽しみにしてくださいました。何か、社会と繋がってみたら、少しづつ自分と子供のいる場所が見つかる気がします。 始めは、買い物の立ち話から、子供連れでよいからお願いと誘って頂き、デイサービスに行くようになるとだんだんと人との関わりが広くなりました。子供連れでの被災は想像出来ませんが、もっと甘えて、助けて頂いて良いと思います。無理な事は無理です。親も子供も限界があります。

    投稿日時:2013年09月26日 23時36分

    1名 からのコメントがあります

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  • 異端者さん / 東京都 / 50代 / その他

    本当に大変な年月でしたね。人とつながる、つながらざる得ない状況に追い込まれたのが、かえって幸いしたのかも知れませんね。

    被災者は根こそぎ生活を、根こそぎ全て奪われている。地域も何もかも。共通しているのは「国も役所もあてには出来ない」という事実ですね。

    手に職がある強みも感じましたが、復興など不要とうそぶく手に職もない官僚たち、親の七光りの口だけ政治家など、まさに「何の役にも立たない」税金泥棒たちに一泡吹かせるためにも「何がなんでも復興してやる」精神が今、重要なんだと感じさせられました。

    投稿日時:2013年09月27日 19時33分

    記事ID: 32728

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