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  • かなしい

    パレード後の風物詩
    yoshiyoshiさん / 30代 / 教員
    記事ID: 44324

    先日、プライドパレードがありました。
    例年のことですが、パレード直後のこの時期はネット上でLGBTに対するヘイトが最も強くなります。
    そのたびに思うのが、「パレードがLGBTの若者たちにいい影響を及ぼしているか?」ということです。
    パレードに関してネットで検索して見ると、LGBTに対する応援よりも批判・中傷のヘイト発言ばかり見受けられます。
    理解を求めようとする結果が、、反発をまねくのであればなんのためのパレードなのか分からなくなります。

    学校現場でも下手に触らないほうが彼らのためなのではないかと考えてしまうのです。

    投稿日時:2015年04月30日 12時08分

    2名 からのコメントがあります

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現在のコメント2件中 

  • yoshiyoshiさん / 30代 / 教員

    わたしはロランスさん へ

    文科省の通達が出ましたが、現場の教員に配布されているわけではありません。意識の低い教員や、LGBTへの嫌悪感が強い教員には行き届かないと思います。

    我々LGBTの教員がLGBTへの生徒の為に立ち上がりにくい理由に、管理職と保護者の目があります。

    実のところ、現在、LGBT教育を行っている現場教員の多くは既婚で子持ちという「普通の家庭」を築いている方たちです。非当事者であるからこそ、LGBT教育を安心して行うことができるのです。

    対してLGBTの教員はというと…、ほとんどが沈黙しております。立場を失うのが怖いからです。

    ネットには「担任が同性愛者だとわかったので解任要求をしたい」と保護者側が相談している事例がありました。もし、このような事態になった場合、LGBT教員はおそらくただ一人で戦わなくてはならなくなります。LGBT教育を行って保護者からクレームがきたときに、管理職が守ってくれる保証はありません。

    先日、Twitter上で「セクシャル・マイノリティに関するレポート発表を大会でしようとしたら、学校側から『本校にセクシャル・マイノリティがいると思われると困る』という理由で大会出場をキャンセルさせられた」という話がありました。

    悲しいですが、これが実情です。

    投稿日時:2015年05月11日 09時41分

    記事ID: 44499

  • わたしはロランスさん / 宮城県 / 50代 / LGBT当事者

    yoshiyoshiさんへ

    yoshiyoshiさんのこの書き込みと同じ日に文部科学省が次の通達を出しました。
    教育現場も変わらなければなりませんね。
    教育者であるならば、Web上のヘイトスピーチなんかに影響されることなく、生徒の指導をしっかりとお願いいたします。

    下が、文部科学省の通達の標題です。文部科学省のサイトで御確認ください。

    性同一性障害に係る児童生徒に対するきめ細かな対応の実施等について

    平成27年4月30日

    27文科初児生第3号

    投稿日時:2015年05月05日 05時48分

    記事ID: 44394

現在のコメント2件中