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  • その他

    もっと常用量依存対策を!!!
    マインドフルさん / 20代 / 医療専門家かつ当事者
    記事ID: 49761

    私は20年ベンゾジアゼピン中心とした定期の処方できめられた通り服薬しました。その結果、やめるとひどい離脱症状が出現。やめたいけどやめれない状態。しかも服薬しいても増薬されるばかり不調続きでした。薬を断つのに地獄の3年間。アメリカの減薬プログラムを自分で実行し自らの専門性で断薬した。ベンゾ系など長期に服薬すれば普通は常用量依存になります。しかし、今の精神科医療は、うつや不安などの認知行動療法は薬物療法よりはりかにメリットがあるとわかっていても診療報酬の関係ですぐに薬物療法。そして依存へ。これを知っていて処方依存者を人工的につくっていくのはおかしい!
    そして、今現在すでに長期服薬で常用量依存の方を指導していくシステムがほとんどない。こういった状況を打破するには、すべての科の医療現場での依存性の強いがエビデンスのない向精神病薬のミックス処方の更なる規制とDrへの減薬断薬教育、サポート施設のを早急に整えてほしい。

    投稿日時:2016年02月16日 19時26分

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  • BENTAKAさん / 宮崎県 /

    自らの知識で断薬されたのは、とてもきつかっただろうし立派な事だと思います。お疲れ様でした。
    他の精神薬でも、特にSSRIは依存性も強いと感じています。何らかの理由で服用に至り、状態が改善しないうちに増量しがちで、これも薬物依存の一種ではないのかと思います。
    また既に常用量依存の方を指導するシステムがほとんどないのは私も感じます。慎重な減薬処方が出来る医者は確実にいらっしゃいますが、少ないのが現実とも感じています。医者への減薬断薬教育をしてほしいというのは同じく賛成です。
    私もSSRIの副作用で、怒りに煽られたりよい睡眠が取れなかったりが辛く、そうなるほど増薬されどこに向かっているかを見失いつつありました。でももう今は昔で、よい睡眠が取れるまでに減薬しました。
    私も薬物依存について今回考えると、精神科の薬物医療も似てる部分があるのかなと思ったりします。

    投稿日時:2016年02月18日 15時29分

    記事ID: 49800

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