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  • 呼びかけ

    街中にあふれている。
    糸さん / 東京都 / 20代 /
    記事ID: 49948

    覚せい剤は人が集まるところでしたらどこにいても手に入ります。東京の夜を歩いているだけで、声をかけられたこともあります。楽になるよ。一度だけ試してみたら?そんな言葉が決まり文句です。今はあちらこちらでドラッグの危険性を知らせるポスターや、最近のニュースでも取り上げられ、ドラッグの危険性が前もってわかっているので、手をだすことはありません。これからも覚せい剤が街から消えることは難しいと思います。手をだしそうになる人がどれだけ、危険とわかり、自分自身のために断れるかそれにかかっていると思います。

    そんな私は精神安定剤、風邪薬(処方、市販薬含め)の薬物依存です。辛いことがあるとき、ODをするとふと身体が重くなったり、眠ってしまいます。
    眠ってしまえば、嫌なことからは一時的にも開放されます。身体に異変があれば、身体の不調にかばってばかりで心のしんどさを忘れることができます。実際、嘔吐を繰り返しているときは、本来の辛い心の痛みは一時的にも忘れます。
    一時的だといえばそこまでですが、本当にしんどいときにはその一時的でも開放されたいのです。だめなことは十分わかっていますが。



    最近は仕事も長期で続けられることができたり、入退院を繰り返すことにより、ODをすることは激減しました。医師に、薬は治すために作られたものである。こんなことに使うために作ったのではない。たくさんの臨床試験を通して、治したいという研究者がたくさんいて、何年もかけてできるもの。けして偶然で作られたものではないんだと。そう聞いて、ODから離れることができました。

    でも一度経験するとODの心地よさは忘れられません。
    これからの治療方法が知りたいです。

    投稿日時:2016年02月24日 16時06分

    1名 からのコメントがあります

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  • ユキヒョウさん / 静岡県 / 30代 / 市販薬依存当事者

    はじめまして。
    あなた様の投稿読ませていただきました。

    その通りですよね。
    一度脳が覚えてしまうともう無くならないんですよね…。
    わたしはやめられずにいるので、
    減らしていくのはしているつもりなのですが、耐えられないことがあると多くなってしまいます。

    わたしは抗不安薬、安定剤と咳止めです。風邪薬も経験があります。

    最早自分の力だけではどうにもなりません。
    ダルクもNAも行きましたが、人間関係と、場所が遠い、ミーティング時間が夜という物理的な理由で全く行けていません。
    只今、先が見えず途方に暮れています…。

    投稿日時:2016年02月25日 10時41分

    記事ID: 49984

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