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    【一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会】現地の状況など
    番組ディレクターさん /
    記事ID: 51007

    (19日17時半現在)

    熊本県難聴者・中途失聴者協会より寄せられた情報では、会員約50名のうち、15名ほどの安否確認ができたとのことです。元会員にも問い会わせ中。
    地震でFAXが落ちたり、火災を恐れて電源をはずしたり等で、FAXでの連絡ができない人もいます。主にメールでのやりとりで確認できました。

    熊本市南区御幸笛田では、17日朝までに電気復旧しました。難聴者にとっては、大きいことです。テレビの映像・字幕情報が入り、かつ携帯やスマホ、PCやネットが使えるからです。
    熊本市南区御幸笛田では、水道が使えるようになったが、チョロチョロとしか出ません。井戸水を電動ポンプでくみ上げて使っています。

    熊本以外の難聴者協会の状況については、福岡・愛媛では大きな被害は報告されていません。継続して被害状況を会員に確認中です。

    投稿日時:2016年04月19日 19時27分

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  • 難聴ソルさん / 長崎県 / 30代 / 特定非営利活動法人 長崎県難聴者中途失聴者協会会員

    聴覚障害者は情報を得にくいし、また発信しにくい。ただでさえ不安であるのに、どこに行くべきか、誰に助けを求めればよいのか、どんな方法で自分の状況を説明すればよいのか途方にくれる状態だと思う。なんとか避難所に行ったとしても、口頭でのアナウンスが聞き取れず、水や必要な物資の配給や炊き出しの場所に行くことが出来ない方もいるのではないかと心配している。
    インターネット上では、障害者ドットコムというサイトがあり、聴覚障害をもつ方へという情報提供もされているが、具体的な手助けにはなっていない。
    自分自身で聴覚障害があることをアピールし周りに伝えていくことが必要。手話通訳の要請は長崎県にも来ているが、要約筆記の要請はまだ来ていない。
    私としては、聴覚障害者のために何かしたいという思いで、島原の自宅にある耳マークグッズ(ポスター、「耳が不自由です」と書かれたカード)、筆談用具を被災地に届けたいと思い、20日の13時ごろヤマト急便で、熊本難聴者協会会長宅に送った。
    島原市と熊本市を結ぶ九商フェリー、オーシャンアローが出始めたら、すぐにでも行くつもりである。被災地の知人にどこに、何が、どれくらい必要か尋ねているが、現地は混乱していて細かく指示を出せないようだ。援助する方が考えて動く必要がある。災害が長引きそうな様子だ。日が経つにつれ、辛いことも多くなってくるかもしれないが、周りの人と励まし、支え合いながら頑張って下さい。私たちも出来るところから手助けをします

    投稿日時:2016年04月20日 14時03分

    記事ID: 51039

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