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  • (2)発達障害・子どもをサポートするみなさんの声大募集(2013年4月特集・放送終了)

    番組ディレクター
    記事ID:25607

    ☆幼稚園・保育園・地域での対応の悩み・体験談をお寄せください☆

    「他の子の輪に入れない」「じっとしていられない」「指示が通らない」など、“発達が気になる子”にどう対応すればいいか、保育園や幼稚園などの現場でも考える必要が増えてきました。

    その子に合った対応をどうやって見つけていくか?親子をどう支えていくか?周囲との関係をどう調整するか?最前線でサポートに当たる「みなさんに対する支援」もまた重要になってきているのではないでしょうか。

    保育士、幼稚園教諭、保健師、あるいはママ友など、「サポーターになりうる」みなさんからのご意見・お悩みなどを募集します!

    ※2013年4月特集の放送は終了しましたが、こちらのカキコミ板ではみなさんにとっての「交流の場」となるよう、ご意見を募集させていただきます。
    ぜひ、あなたの「声」をお寄せください。

    番組スタッフより
    ハートネットTVでは、2013年4月に『発達障害の子どもとともに』を特集いたしました。

    ★関連サイト
    番組ブログでは、放送に向け、日々のリサーチや取材などの状況をお知らせしていきます。
    「発達障害の子どもとともに(別ウインドウ/PCサイト)」へ

    ★どうしても掲示板方式の「カキコミ」はしづらい…という方、メールフォームもあります。よかったら、メッセージお寄せください。
    メールフォームを開く(別ウインドウ/PCサイト)

    ★投稿のルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。 誹謗中傷、他の人を不快にさせる投稿は一部または全文を削除させていただく場合があります。

    投稿日時:2013年01月28日 12時51分

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投稿ルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。

  • 呼びかけ

    支援者の方へ!
    稲穂ママさん / 神奈川県 / 40代 / 母親
    記事ID: 26476

    (続き…)
     政治家、文科省、厚労省のお役人にお願いです。発達障害・ひきこもりをこのまま放置すれば、可能性のある子供を、見殺しにするのも同然で、社会資本の損失です。一般の親にも啓蒙が必要であり、5歳児には発達検診を義務化する、教職課程には、必修科目にする。療育体制を充実させる。やることは、たくさんあります。自閉症スペクトラムは、知的に高くても、社会に適応できていなかったら、障害です。支援が受けられる方と、受けられないもので、差別がなくなる仕組みを考えてください。
     支援者となるはずの、保育士、教師、相談機関のかたへ、もっと深く勉強してください。私の5年間の涙を無駄にしないでください。

    投稿日時:2013年02月21日 21時21分

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  • 呼びかけ

    支援者となる立場の方へ!
    稲穂ママさん / 神奈川県 / 40代 / 母親
    記事ID: 26473

     息子は、小4で母親の私が気付き、アスペと診断されました。診断前後に、数十冊の発達障害の関連本を読みあさり、早速、小学校での、配慮をお願いに行くと、「お子さんは、障害なんかじゃありませんよ!」と言われ、先生には、発達障害に関する知識が全くないことに、がく然としました。
     なぜなら、IQ120近くあり、テストも95点100点を軽くとってきて、教室でもおとなしい息子は、先生は、何も問題ない、とさえ、思っていたのです。それは、通常学級の先生は、障害児教育を専攻しない限り、発達障害を学んでいない、というのです。
     小学5年時の女性の先生は、息子の場面の切り替えができないこだわり特性を、わがままと捉え叱責し、他人が自分の領域に入って欲しくない息子の特性を理解せずに、ぐいぐいと熱心に強制的な、最悪の指導をされ、先生に対してだけ、選択的場面緘黙症を発症しました。
     また、休み時間には、常にひとりでいる息子は、周りの同級生から、格好のいじめの対象でしかなく、小学4年ぐらいから、いじめられる!と訴え、5年生で対人恐怖、社会不安障害と二次障害を発症し、不登校、ひきこもりへ移行しました。
     以来、5年間ありとあらゆる相談機関にいきましたが、解決策は見えません。解決策を提案されるどころか、臨床心理士、社会福祉士、学校カウンセラー、様々な親の会、の代表のような肩書きの方から、なんでもっと早く気付いてあげなかったのか?とか、親の対応が悪いのでは?とか、批判され、傷つくだけでした。 一人っ子で、勉強もできたら、ほんとうに、気付けないのです。大人になってから気付く方がいるわけです。療育手帳ももらえず、誰からも支援が受けられず、自立できない息子を置いて、死ぬに死ねません。(…続く)

    投稿日時:2013年02月21日 20時47分

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  • 提案

    地域ごとに対応が違うのはなぜ…?
    MUSICLOVE中2さん / 北海道 / 10代 / 子ども
    記事ID: 26436

    私は中学2年生で特別支援学級に通っています。

    私の地域の対応はすごく良い方だと思います。

    朝と下校のときはスクールバスが家の前まで来てくれますし、先生方の支援の仕方もとても良いと思います。
    毎日楽しいです。

    ですが、知り合いの子の学校はスクールバスの停留所がすごく遠くて、大変そうです。
    さらに、市内の小学校の特別支援学級には受け入れ拒否されたそうです。
    そのため、4月からは遠い養護学校に通うことになりました。

    なぜ、地域でこんなにも差があるのでしょうか…。

    みんな平等にはならないのでしょうか。

    障害の重い子は養護学校にしか行けないんですか?
    私の学校ではかなり障害の重い子も受け入れています。

    人数も、かなり多いです。

    ほかの学校はどうなるか気になります…。

    投稿日時:2013年02月20日 20時29分

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  • 提案

    ◎◎障害 という名称
    ゆかりさん / 大分県 / 40代 /
    記事ID: 26420

    子どもの成長過程でのことですから、他の国々でも、同じ発達症状が見られると思います。どういう名称なのでしょうか。
    日本では『◎◎障害』という名称に抵抗を感じる保護者は多いと思います。

    また、遺伝要因があるという事で、保護者自身に強い発達障害傾向があるなら、他人から『あなた方親子は障害者だ』と言われても、なかなか受け容れがたいでしょう。
    実際、一般サイトでは『ママ友から、だんだん疎遠にされている気がする』『娘が幼稚園で仲間外れにされているようだが、原因を思い充たらない』などのトピックがきっかけで、トピ主さんが発達障害なのでは?というレスがつき、初めて自分の様子に気づくパターンが増えています。

    子どもの発達の様子を見る時、同時に、親の様子を見る事が大切だと思います。
    名称は、◎◎障害ではなく『◎◎型の発達』という感じなら、発達経路の分類名として受け容れやすいと思います。

    投稿日時:2013年02月20日 15時30分

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  • 呼びかけ

    子供たちに向き合って!!
    ノンママさん / 埼玉県 / 50代 / 母親&保育者
    記事ID: 26309

    幼稚園・保育園で20年以上保育をしています。
    年々支援を必要とする子が増えているように感じています。
    現場にいて、一番難しいのは当該幼児のご両親にその子の心配な行動を理解してもらうことです。私たちは専門家ではないので、ずばり言うこともできないので親御さんの様子を伺いながら話を進めますが、結局理解してもらえないことも少なくありません。そんな時もっと定期健診などで発達のチェックできれば専門機関からの話として、親としても向き合わざるをえなくなり、踏ん切りがつきやすいのではないかと思ってしまいます。
    また、現場の先生方も発達障害についての理解が薄いので、根性論のようにやらせていけばできるようになる・特別扱いできないとその子に対応してしまおうとすることも現実あります。
    実は、自分も発達障害の子を持つ親でもあるので、そんな目線もあり、大人の一方的な考えや親のエゴではなく冷静に向き合い受け入れることが本当は一番その子に必要なことだと気付いてほしいです。
    そして、現場の園長含め保育者たちも発達をきちんと認めて支援する知識を持てる保育現場になってほしいと思います。一番つらいのは本人なのですから…

    投稿日時:2013年02月16日 12時57分

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  • ありがとう

    個人の善意に頼っている
    息子を荒れさせているのは私さん / 香川県 / 40代 /
    記事ID: 26301

     保育の仕事に繋がるものであるにもかかわらず、アスペでADHDの息子に冷静で適切な育児が出来ないことを恥ずかしく思うため、自分の職業をあまり言いたくない気持ちがあります。
     専門家の適切で分かり易い本や、親の立場で共感しあえるブログに、沢山助けられてきました。その中でも、専門家であり親である堀田あけみさんの本には、心が弱ったとき本当に支えてもらっていてとても感謝しています。
     なので、私も勇気を出して私の職場での様子をお伝えしようと思います。
     養成校では発達障害について学ぶ機会がありますが、講義で学んだり実習で見たことがある程度では、現場で具体的に役に立つ支援はなかなか出来ません。まして、学ぶ機会の無かった時代に資格取得した世代は更にです。
     私の職場では、目の前のこの子とその子を含むクラスの運営を具体的にどうすればいいのかと悩んだとき、研修会の講師をして下さっていたり、短大のときの先生だったりと、ほんの小さな接点で知り合った「特別支援学校」の先生に直接お願いをして、指導に来ていただいたことが何度かあります。
     よかれと思ってしていたことが、その子に誤学習させてしまっていたこともあり、彼らに取って一度誤学習してしまったことを訂正することがいかに大変かと知ると、厚かましいお願いだと思っても、適切な助言や指導がもらいたく、何とかお願いをして、子どもの様子を見てそれに合わせた支援の仕方を保育者にアドバイスいただく機会を作っていただいて来ました。
     それらは、忙しい中、個人的に善意で勤務時間外にしてくださることです。それがちゃんとしたシステムの中で依頼できるようになればいいのだけど。
     今は、「コーヒーだけいただければ、時間が許す限りいつでも行きますよ」と言ってくださる特別支援学校の先生の個人的善意に甘えさせていただくしか、子どもを守る術がありません。

    投稿日時:2013年02月16日 03時14分

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  • ありがとう

    個人の善意に頼っている
    息子を荒れさせているのは私さん / 香川県 / 40代 /
    記事ID: 26300

     保育の仕事に繋がるものであるにもかかわらず、アスペでADHDの息子に冷静で適切な育児が出来ないことを恥ずかしく思うため、自分の職業をあまり言いたくない気持ちがあります。
     専門家の適切で分かり易い本や、親の立場で共感しあえるブログに、沢山助けられてきました。その中でも、専門家であり親である堀田あけみさんの本には、心が弱ったとき本当に支えてもらっていてとても感謝しています。
     なので、私も勇気を出して私の職場での様子をお伝えしようと思います。
     養成校では発達障害について学ぶ機会がありますが、講義で学んだり実習で見たことがある程度では、現場で具体的に役に立つ支援はなかなか出来ません。まして、学ぶ機会の無かった時代に資格取得した世代は更にです。
     私の職場では、目の前のこの子とその子を含むクラスの運営を具体的にどうすればいいのかと悩んだとき、研修会の講師をして下さっていたり、短大のときの先生だったりと、ほんの小さな接点で知り合った「特別支援学校」の先生に直接お願いをして、指導に来ていただいたことが何度かあります。
     よかれと思ってしていたことが、その子に誤学習させてしまっていたこともあり、彼らに取って一度誤学習してしまったことを訂正することがいかに大変かと知ると、厚かましいお願いだと思っても、適切な助言や指導がもらいたく、何とかお願いをして、子どもの様子を見てそれに合わせた支援の仕方を保育者にアドバイスいただく機会を作っていただいて来ました。
     それらは、忙しい中、個人的に善意で勤務時間外にしてくださることです。それがちゃんとしたシステムの中で依頼できるようになればいいのだけど。
     今は、「コーヒーだけいただければ、時間が許す限りいつでも行きますよ」と言ってくださる特別支援学校の先生の個人的善意に甘えさせていただくしか、子どもを守る術がありません。

    投稿日時:2013年02月16日 03時06分

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  • その他

    ママ友です。
    喜代子さん / 福岡県 / 40代 /
    記事ID: 26289

    ママ友です。小6の息子と同じ年の発達障害(アスペとか、ADHDとか、具体的な名称はわかりませんが)の男の子のお母さんを知っています。友達とのコミュニケーションがうまくいかないことが主な原因で、5年生になってから不登校です。その前から行きしぶりがあったそうです。学区が違うのでその子を直接には知らないのですが、お母さんとは古くからの友人です。

    保育園時代から周りの子どもとはちょっと違っていたようで(いわゆる扱いにくいという意味で)、就学前には発達障害の検査も受けたそうです。が、そのときは特に障害の診断はつかなかったそうで。

    もう2年近く引きこもりの生活が続いているわけで、病院に受診することも子供本人が拒否しているそうで、でも、うつ病のためのお薬が出ていて飲んでいるから、今は暴れることもなく落ち着いていると聞いてます。

    わたしはたまに会って愚痴を聞いてあげることしかできないんですが、考えるに、もう少し早く何らかの診断がついてその子に合ったサポートができていたら、引きこもらくなてすんだのでは・・・と思っています。それと、母親である彼女がわが子の障害と向き合えなかった(うすうす気づいていたと思うのです)ことが、問題を大きくしたのではないかと思うのですが。

    友人としてはどんなサポートができるのか、当事者の方からご意見を聞いてみたいと思い、書き込みをしました。




    投稿日時:2013年02月15日 20時51分

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  • 呼びかけ

    我々は放ってはおかない!
    現役保育士さん / 三重県 / 30代 / 保育士
    記事ID: 26233

    保育園の現役保育士です。
    ちょっと気になる子の「居辛さ」を理解することが第一だと思います。
    子どもの持つ様々なカラーをより鮮明に輝かせる所が保育所だと思いますが、明らかに他と異なる色合いを持つ子がいます。個性の範疇を超える、このままでは将来問題児扱いされてしまう、そんな子の本来持っているカラーを発揮させるべく、現場では情報を収集し、研鑽を重ね、取り組んでいます。
    また、小・中学校まで途切れのない支援を続けるために、指導員を養成し、市町でプロジェクトを組んでいるところも沢山あります。
    私としては、集団の中で扱いやすい子を作ろうとしていないかと危惧する面もありますが、確かに言えるのは「我々は気になる子を放ってはおかない」ということです。「居辛さ」はそれを感じるその子の責任ではありません。
    綿密な判定基準を設け、複数の関係者に課題をピックアップしてもらって指導計画を立てる「CLM」という取り組みの研修を受けました。ご参照頂ければ。http://lifessmie.blog.fc2.com/blog-category-7.html#no41

    投稿日時:2013年02月13日 22時52分

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  • 悩み

    都内勤務男性保育士です。
    30代保育士さん / 東京都 / 30代 / 保育士
    記事ID: 26154

    発達しょうがいのお子様の対応について悩み、昨年から保育の内容について一から勉強をし始めました。今の地域の保育の現状は厳しいものがあり、発達に遅れをもつお子様の受け入れはしますが、それに保育の質がついていっていないという感じです。このままでは、お子様にとって良い環境だとは思えない事も多々あります。また、グレーゾーンと言われるお子様も年々増えていますが、早期発見、早期治療と言われていても、保護者の同意をいただくのが難しかったりもします。毎日、思い、悩みながら仕事をしています。ぜひ、番組に協力をさせていただきながら、自分のスキルをアップさせていきたいです。

    投稿日時:2013年02月11日 21時05分

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