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  • ★原発被災者からの手紙(Our Voices:2013年6月24日、25日の放送後のご感想)

    番組ディレクター
    記事ID:30164

    2013年6月24日・25日の
    《OurVoices 原発被災者からの手紙(1)(2)》で
    放送したご感想のカキコミ板になります。

    *皆さんは番組を見て、どうお感じになりましたか?
    *番組へのご意見、ご要望はございますか?
    *「わかって欲しい苦しい胸のうち」
     「私が救われた言葉、勇気づけられた出来事」など。

    ハートネットTVでは様々な形で被災地の状況を考えていきます。
    幅広い立場の皆さんからの投稿をお待ちしています。

    投稿日時:2013年06月24日 11時57分

  • このトピックに「カキコミ」する
  • 現在14

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  • 呼びかけ

    福島の浜通りに帰還するのは100年後が理想
    エミリー圭さん / 海外 / 50代 / 発達障害当事者
    記事ID: 60181

    はじめまして、2009年に福島第⒉原子力発電所でお仕事していた
    元大手プラントメーカーのサブエンジニアです。

     私は働いていた経験上、日本の原子力発電所の脆弱な部分はたくさんあり入口のゲートには非武装の民間警備員が数名しかいないのも問題です。
    (例えばプラント事態を狙わず、周辺の道路、橋、交流電源供給施設を破壊すれば冷却不能になる。)
    普段から、核関連施設の警備や防衛は警察では役不足であり、軍隊が担うべきところなのですが、核関連施設に防衛装備品も兵員も十分には配置されていません。この国は軍隊を保有できない事になってますが、中途半端な組織としてでも構わないので自衛隊が警備&防衛すべきなのです。

     放射線防護の三原則:距離(放射線源からなるべく遠く避難)・時間(被曝時間を限りなく短時間にする)・遮蔽(放射線源を遮る区画施設等の避難設備で過ごす)を重視すれば、福島県やその他のホットスポット地域を避けるのは無用の被曝をしない為にも離れて然るべきものと考えます。

     本来であれば、政府や電力会社、放射性物質関連施設は職員や地域住民に今回の事故が起こる前からキチンと『安定ヨウ素剤』を事前配布すべきものであると思います。基本的には旧ソ連政府の様に地域住民の強制移住と帰還禁止措置、客観的な汚染データマップ等の提供と健康診断の国庫負担なども行われて当然なのですが、責任を曖昧にして個人の自己責任に帰結させようとしているのがダメな点です。

    投稿日時:2017年06月27日 21時02分

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  • その他

    自主避難した人と福島にいる人
    ももりんりんさん / 30代 /
    記事ID: 33736

    福島には避難しない、できずに生活している人もたくさんいます。
    避難しないことが、なんだか良くないような感じを受けてしまいました。
    自主避難をした方の視点からしかなく…
    避難してる=原発被害者って、ちょっと、疑問を感じました。
    福島は危険だから行くな、と責められているような気がして悲しいです。

    投稿日時:2013年11月28日 20時43分

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  • 呼びかけ

    福島県内だけの事や無い
    逃亡者さん / 栃木県 / 50代 / 無職不透明
    記事ID: 33487

    原発事件の影響は福島県内だけの事のよに報道されているが、栃木県北の自宅近隣で予測通り奇形鮎が出ている。危険を予測したので自宅を放棄して避難中である。んな地域でも子供・妊婦さんも普通に生活している。福島県内と同じように健康検査をすべきと考える。

    投稿日時:2013年11月10日 20時05分

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  • 提案

    福島だけが被災地では無い
    左半死体さん / 千葉県 / 50代 / 無職不透明
    記事ID: 33093

    自宅は福島栃木茨城県境エリアの栃木県だが、自宅付近の川でイルカ顔の奇形鮎が釣れるような始末で、自宅は暮らしたく無い場所にされてしもうた。現在、外房の実家に避難中だが、雑草刈りに一時帰宅を繰り返している。左片マヒの身で往復450kmしている。被災地は福島だけなのかね(?。?昔の東電雷情報の雷雲の廻りを勘案すれば中禅寺湖の魚が食えなくなったのも納得出来るのである。

    投稿日時:2013年10月14日 00時07分

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  • うれしい

    後遺症
    ゆりさん / 兵庫県 / 10代 / 子ども
    記事ID: 31595

    この番組を見て、自分を前より分かる事ができた気
    がしてよかったです。私は中学で体形の事でいじめを受けました
    私はそれをなんとか乗り切る事ができ強くなったと思いました。
    けらどいきなり自分がものすごく嫌になったり、
    涙があふれてしまう時があります。人を信じる事もできません。
    よく考えたらここ最近毎日、自分へのひどい嫌悪感で泣いていました。
    自分でもどうしたらいいのかわからず、なんとなく毎日、憂鬱に過ごして
    いました。でもこの番組のおかげで思ってたより自分は強くないの
    だと知りました。私はいじめをまだたちきれていない。
    もっとまわりの人に頼ろうと思います。
    いますぐ自分に関係する人全員信じる事はできないけど
    すこしずついろんな人を信じたい。人を信じた方がもっと楽な気持ちに
    なれると思います。

    投稿日時:2013年08月30日 14時55分

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  • なっとく

    いい番組でした!!
    福島の若者さん / 20代 /
    記事ID: 30287

    私は、20歳で現在埼玉県に自主避難しています。
    皆さん様々な意見があると思います。
    ですが今、テレビなどで、避難や原発、放送すらしていないと思います。
    福島は忘れられてるそんな感じもします。
    番組で避難している人、していない人お互いを尊重しあってと言っていましたが、それは無理だと思います。
    うまく言葉には出来ませんが、放射能からは逃げられません。
    福島に行った時、避難と少しでも言っただけでも、「非国民者」とも言われた事あり昔の福島ではなく変わってしまったと思いました。
    政府や行政なんて今が良ければいいのでこれからの若者の事なんて考えないで無理やりにでもふるさとに返しています。
    そんな福島には私は帰りたくありません。
    嘘ばかりつかないで正確な情報がほしいです
    いろんな意見ありますが私は応援しています。

    投稿日時:2013年07月01日 15時49分

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  • エール

    続編を期待しています
    マグカップさん / 神奈川県 / 母親
    記事ID: 30278

    横浜で子育てをしている一児の母です。
    紹介された手紙の内容にとても共感しました。
    横浜で?と思う方も多くいらっしゃるでしょう。
    原発事故後、テレビではただちに影響はないと連呼され
    余震と計画停電ばかりに気を取られ、
    自分も子どもも、無防備に初期被曝してしまっていたのを
    しばらくしてから気づきました。
    横浜にも、西日本や海外に避難した人はたくさんいるし
    今も、これからでも避難できないか模索している人たちがいます。

    福島でも被曝量はたいしたことはないとか
    風評被害とか「ここでがんばる」とか
    テレビではほとんどそんな雰囲気一色です。
    そんな中で、放射能への不安を否定せず
    お母さんたちの思いを紹介してくださった番組に感謝します。

    ただ、程度の差こそあれ東日本全域に降ってしまったのですから、
    東京は汚染の外にあるような印象を受けてしまったのは少し残念でした。

    関東から避難したお母さんたちも、
    「自己責任」というものを負わされて、苦しんでいます。
    避難先でうまくなじめている人そうでない人がいます。

    どれだけの被曝に対してどれだけの防護が正解なのか
    答えがでるのはずっとずっと先になるでしょう。
    それまでずっと、自分の選択が正しかったのか悩み続けることになります。

    そういう悩みに寄り添い見つめ続ける番組作りを
    今後もぜひ、よろしくお願いいたします。

    投稿日時:2013年06月30日 13時16分

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  • 呼びかけ

    何か出来ることを
    南国のおばさんさん / 鹿児島県 /
    記事ID: 30235

     親戚や友だち、経済的な基盤を離れて、慣れない土地で子供と暮らすお母さんも。
     シーベルト値を許容範囲に抑えるように、出来る限りの工夫を続けるお母さんも。
     保護者として頑張っておられるということでは、同じく偉いと思います。

     私は震災の時、二度ほど寄付を致しただけです。あのときは援助にここ鹿児島から駆け付けた人もいました。
    もっと、私も何かしないと…そう思ってきました。
     このたび番組を見て、福島の今を改めて知り、胸に迫るものがありました。
    何か役に立ちたいです。
    いつか福島の被ばく対策が確定し、健康被害を食い止める良策は見つかると思います。祈ります。
     少なくともその時までは、民間の力で応援したい。

     でも、熱い気持ちはあれど、音頭をとる器ではないです。
    「助けてあげたいよね」そう言ってくださった石田さんに賛成です。
    「まわりの人に伝えよう」富永愛さん、お力借りていいですか。
     たとえば、いつか長淵剛さんが、夏休みに子供たちを外遊びさせてあげようとこの南国へ招待しておられました。支援者とともに。
     素晴らしいことだと思います。
    そのような支援を継続的にする会があれば、賛助会員になりたいです。
    主体になれず申し訳ないですが……

     番組の主眼、「手紙」の企画をされた先生や学生さんがた、これからも福島の今を民間にお伝えください。

    投稿日時:2013年06月27日 21時36分

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  • その他

    自主避難者は自分の決断です
    いわき市主婦さん / 福島県 / 40代 / 母親
    記事ID: 30215

    福島県は広いです。
    全域が汚染されているかのような誤解を与える内容でした。

    自主避難者を責める気持ちは有りませんが、今福島に残っている人達は一体何だと思っているのでしょう?

    それから強制的に避難させられた地域の人達は「これで良かったのか?」などと思う暇もなく、選択の余地もなく、感傷に浸っている場合では有りません。
    私はこういう方々を【原発被災者】と言うのだと思います。

    勿論原発事故さえなければ『逃げる・逃げない』の二択で悩む必要はなかったのですから広い意味では被災者なのでしょうが、自分で決めたことです。
    少しの間避難すると聞かされて二度と戻れなかった地域の人達とは違うのではないでしょうか。

    投稿日時:2013年06月26日 19時14分

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  • その他

    胸の中がざわついた
    いね母さん / 京都府 / 20代 / 母親
    記事ID: 30213

    私は京都の丹後半島で暮らしています。被災したわけではないのですが、3歳と1歳の子どもを育てている中、原発事故でかなりの衝撃を受けました。地震大国のこの日本各地に原発があり、福島の原発が爆発した…とても危険なものを背負って生きているのだと自分の立ち位置に気付きました。自分の家から30キロ圏内に大飯原発があります。原発というものが存在する以上不安がつのるばかりです。自分の子ども、孫…次に続く子らに苦しく生きづらい環境にだけはしたくないです。今の経済優先の動きは、確かにお金や経済安定は大切なのかもしれないけど、子どもと子どもを育て向き合う母親の方が日本の希望なのではないかと感じます。母親の思いが置き去りにされているような感じ…。希望を育てている母親がこんなに苦しんで、ストレスを抱えている。今回福島のお母さんたちののお手紙を聞かせていただいて、改めて真実をみて聞いて知っていかなくてはと思いました。ありがとうございました。

    投稿日時:2013年06月26日 13時41分

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