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  • ★原発被災者からの手紙(Our Voices:2013年6月24日、25日の放送後のご感想)

    番組ディレクター
    記事ID:30164

    2013年6月24日・25日の
    《OurVoices 原発被災者からの手紙(1)(2)》で
    放送したご感想のカキコミ板になります。

    *皆さんは番組を見て、どうお感じになりましたか?
    *番組へのご意見、ご要望はございますか?
    *「わかって欲しい苦しい胸のうち」
     「私が救われた言葉、勇気づけられた出来事」など。

    ハートネットTVでは様々な形で被災地の状況を考えていきます。
    幅広い立場の皆さんからの投稿をお待ちしています。

    投稿日時:2013年06月24日 11時57分

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  • エール

    原発について
    長い猫さん /
    記事ID: 30203

    原発被災者からの手紙を聞いていて思ったのですが、一つ共通している所があります。それは福島に残っても苦難、逃げても家族が引き裂かれて苦難です。チェルノブイリでも同じことがありました。アイゼンハワー大統領の核の平和利用演説から60年が経過します。核実験や原発事故等で地球上いたるところが汚れてしまいました。もうウランを掘り出すのをやめてもらいたいです。かなり論旨がズレてしまいましたが、原発(核)はまったく福祉とはあい入れません。このような放送には圧力が付き物です。負けないでください。地上波最後の砦!!!

    投稿日時:2013年06月26日 00時29分

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  • その他

    それでも、前を向いて
    どんどんどんぐりさん / 母親
    記事ID: 30202

    番組最後の手紙に「ふるさとを思う時に、あるのは涙と怒り…」「でも、子どもにとって母親の影響は大きく、前を向いて進んで行かなければ…」という内容がありましたね。
    事故直後から、全く同じことを考えています。
    我が家も、ある原発の10キロ圏内にあります。他人ごとではありません。
    原発がある事を深く考えもせず、ここに家を建てました。
    でも、ここが「危ない」として、「安全」なのはどこ?
    日本中どこに行っても結局同じように不安になるでしょう。
    地震大国に54基の原発。
    多くの避難者が身を寄せている沖縄には基地問題。

    子どものために前を向いて進んでいく。では、どこに向かって進んでいくべきなのか、当事者であるすべての人が共に考えて行く必要があると思いました。

    投稿日時:2013年06月26日 00時05分

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  • その他

    涙と怒りそして。。
    わたげさん / 母親
    記事ID: 30198

    関東に住んでいますが、娘の今後が気になり、昨年遅ればせながら西日本に避難しました。
    福島には、福島から逃げたいのに逃げられず残っている親戚がたくさんいます。
    その人達の気持ちを少しでも理解できたら、と思い番組を見始めました。
    しかし、それだけでなく、自分の状態が重なってしまいました。しかも、人によっては、福島から逃げてきた人もいる関東。一層肩身が狭いです。でも肩身狭い思いをすることにも疑問を感じます。
    24日の番組では、あたかも東京が安全かのような発言がながれることもありましたが、今日の石田さんの発言には、放送にのせることが難しく、しかし実は多くの人が考えているであろう本音が垣間見られちょっとだけホッとしました。
    24日に言われてた「福島ナンバーお断り」とした人も、国がハイリスク地域から避難する人をしっかり対応していれば起きなかった行動をとらされた人だと思います。
    国や専門家の怠惰が東北とその他の一般人を対立させているような一面もあるのではないでしょうか? 

    投稿日時:2013年06月25日 20時30分

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  • その他

    福島の声を自らに引き寄せて考えてほしかった。
    goodtidingsさん / 宮城県 / 40代 / 教員
    記事ID: 30192

    いい企画だなぁと思って期待してみていましたが,石田さん、この間支援されてきた方が、手紙を書いている方々に「寄り添う」「共に生きる」という姿勢ではなく、悪く言えば「上から目線」で「突き放した」コメントに終始していることに強い「違和感」を感じました。今回のような問題は、現状では誰にでも起きうることであり,自分たちの問題として考えるべきなのに,それができていません。残念です。女子大生の皆さんについてこれから考えていくべきなのだと思いますが,今の時点での認識はまだ「深み」が足りないと思います。そういう意味で,冨永さんの「言葉を失っていた」様子が,一番誠実だなと思いました。

    投稿日時:2013年06月25日 06時12分

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