本文へジャンプ

  • 境界性パーソナリティ障害についての悩みや体験を教えてください。(2015年9月特集・放送終了)

    番組ディレクター
    記事ID:45796

    「見捨てられるのが不安で、必死にしがみつき相手を困らせる」
    「自殺企図や自傷行為を繰り返す」
    「めまぐるしく気分が変動する」
    「対人関係が両極端で不安定」
    ・・・あなた自身や家族・周囲の方に心当たりはありませんか?

    このような感情・行動・対人関係の不安定さから、社会生活に著しい苦痛や支障を引き起こしているのが「境界性パーソナリティ障害(BPD)」です。名称はあまり知られていませんが、苦しんでいる当事者や、対応に苦慮している家族は相当いると言われています。うつ病や不安障害、摂食障害、依存症などの背後に境界性パーソナリティ障害があるケースも少なくありません。

    2015年9月のチエノバでは、カキコミ板に寄せられた当事者の悩みや根底にある思い、そして、周囲の人も苦しんでいるという切実な声を紹介しました。
    まだまだ境界性パーソナリティ障害について、思いを吐き出せる場は少ないようです。こちらのカキコミ板で悩みを打ち明けたり、共感できる投稿を見つけたり、意見を交わしたりすることが、一歩前に進むためのヒントにつながるかもしれません。
    ぜひ今後も、この場を活用してください。当事者のみなさん、その家族など周囲の人にとって、少しでも手助けになるような場になれば幸いです。

    カキコミ文には、以下がわかるようにご記入をお願いします。
    ・あなたは当事者ですか?(診断のあり・なしもご記入ください)
    ・あなたは当事者の家族やパートナーですか?
    ・あなたの周囲の人(友人、職場の同僚など)が当事者ですか?

    番組スタッフより

    ◆WEB連動企画“チエノバ”
    知ってほしい!境界性パーソナリティ障害
    2015年9月24日(木)夜8時生放送(再放送:2015年10月1日(木)午後1時5分)

    ◆関連ブログ
    NHK厚生文化事業団 近畿支局「境界性パーソナリティ障害」フォーラムレポート

    投稿日時:2015年08月07日 12時37分

  • このトピックに「カキコミ」する
  • 現在154

投稿ルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。

  • 相談

    私は何者なんでしょうか?
    宙さん / 千葉県 / 30代 / 母親
    記事ID: 60024

    自傷、過食嘔吐に苦しみ続けて…10年ちょっと。

    感情のコントロールが効かなくなったり、周りの人と上手くいかなかったり、常に「消えたい」と考えたりしていて

    とても辛いです。

    養育費もないシングルマザーで居住地の自治体では先払い、後給付なので病院なんていけません。

    生活費だけでいっぱいいっぱいです。

    話せて、食べ、笑えて、周りとトラブルになることもなく。
    そんな普通の人が羨ましいです。

    私は何故、こんなに駄目人間なんでしょうか。

    投稿日時:2017年06月22日 22時42分

    コメントを書く

  • 呼びかけ

    若者だけではありません
    かずこさん / 兵庫県 / 50代 / 一人っ子の嫁
    記事ID: 59549

    高齢者の境界性パーソナリティー障害(人格障害)についても取り上げてください。
    若い・老齢の違いはあっても同じだと思います。

    投稿日時:2017年06月08日 09時44分

    コメントを書く

  • かなしい

    当事者です
    ニャッキさん / 兵庫県 / 20代 / 当事者
    記事ID: 57580

    16で学校を中退して、初めて心療内科にかかり、境界性とわかったのは23歳でした。

    病気の原因は、幼稚園から続いていたいじめと、私を決して肯定してくれなかった母だと思っています。

    去年ハートネットの集まりをきっかけに、新しい先生に巡り会えて治療を続けていますが、死ぬほど苦しいです。
    「必ず治るけど、相当苦しんでもらうよ」と言われ、3ヶ月以上経ちますが、今年に入って過呼吸も出てきて完全にパニックです。
    仕事中にも症状は出てしまいます。正直もう死にたいです。
    何で私だけこんな病気にかかってしまったのか、自分はいつになれば幸せになれるのかと考えただけで死にたいです。

    投稿日時:2017年04月07日 16時52分

    コメントを見る(現在1件)

  • エール

    辛すぎる病気です
    キューピーさん / 30代 / 本人
    記事ID: 54208

    18歳に病気になって良くなるまでに14年かかりました。
    病気が良くなってきたと感じ始めた時は、人には好き嫌いだけでなく、こういう良い面もあり、こんな悪い面もある。という事が理解できた事。が大きいと思います。(自分の中で、嫌いな人に自分から話しかける事ができた時の感覚はとても成長できたと思いました)
    自分を好きになるために一番効果があったのは、自分の感覚を大切にする時間を作った事です。私の場合は音楽が好きだったので、よく色んな芸能人のコンサートに行ってましたが、気分転換になるのは一時のものでした。治療として必要だったのは自分で楽器をやったりして、自分で弾いた曲をじっくり聞いたりする時間をとにかく増やした事です。私にとっては自分の感覚や感性を大切にする事が自分を好きになるために一番効果がありました。
    私にはこんな繊細な部分がわかるんだ。という風にどんどん自分が好きになっていきました。
    時間はかかると思いますが、人生は長いです。
    諦めないでください。
    長い間飲んだ薬の後遺症が体に残って、体に痛みなどがありますが、当時の心の辛さよりは体の痛みの方がずっとマシで耐えられます。その位つらい心の病気です。
    あと、治るためには家族以外の人、心を打ち明けられる大切な人の存在が必要だと思います。友人、恋人、カウンセラーでも、一人でいいので、心から信頼できる、この人だけは絶対に自分を裏切らない。という人の存在が救いになります。
    つらい時期を過ぎると、必ず希望が見えてきます。今は世の中の見え方が全然違います。普通の生活をできる様になりましたが、周りの人には理解できない、暗闇の世界を知っている、乗り越えたんだというのが自信になってます。
    治療までたくさんの人を巻き込んでしまい恥ずかしい思いでいっぱいですが、こらからは、どんどん周りの人に恩を返していこうという気持ちで毎日を過ごしています。





    投稿日時:2016年10月02日 12時35分

    コメントを書く

  • ムカムカ

    被害者です
    みーちゃんさん / 愛知県 / 20代 / 友人
    記事ID: 53582

    19歳の時知り合った女性は自分は精神病だとは言っていましたがずっと診断内容を告げませんでした。別れた今やっと異常さに気付き言います。境界性人格は化物。

    10年振り回され、体も精神もボロボロ。地獄でした。

    知り合って一ヶ月たつ頃、家出した時出会った男性との死別というトラウマを告白。彼女にトラウマは何個あるのだろう?今思い返せば、最後には毎月なにかしらトラウマを思い出すから彼女に気を使うのは当たり前、今私と話してるんだから煙草を吸うな、電話は必ずかけ直せ。

    操作もすごい。
    あなたがいないと生きていけない。あなたは裏切らない。裏切るんだ?死んでもいいの?もう死ぬから。

    さよならを告げた後は私はひたすら謝る。彼女の気が済むまで。

    私を否定し続けたあと、あなたは私がいないと生きれないのね。他に友達が出来ないのはあなたが~だからいけない。共依存へと泥沼。

    二度と近寄らないで欲しい。憎い。時間、自尊心、健康、信頼、友人。返して欲しい。

    投稿日時:2016年08月26日 15時18分

    コメントを書く

  • 悩み

    患って10年になります。
    あやさん /
    記事ID: 53383

    25歳になる女です。
    境界性パーソナリティ障害を患って10年になります。
    15歳のときに、異常なほどの暴言、暴力、自傷行為で病院に行きました。
    私のターゲットは恋人でした。今もそうです。

    少しでも不安なことがあると、「今解決したい」「なんで私だけこんなに悩まなきゃいけないの」と深く深く考えてしまい、恋人に酷すぎる暴言を吐いてしまいます。

    自ら駅の階段から転げ落ち救急車で運ばれたこともあります。

    今年結婚します。最近ではスイッチがはいると「怒ってはだめ」と自分を止められるようになりました。完璧には無理ですが、、。
    仕事も正社員として働いています。

    これから先どうなるか自分でもわかりませんが、必ず良くなると信じて私も頑張っていきたいと思います。

    投稿日時:2016年08月14日 23時03分

    コメントを書く

  • 呼びかけ

    わたしは当事者
    ことのことさん / 神奈川県 / 30代 / 境界性人格障害の診断受けた本人
    記事ID: 51504

    19歳で精神科に兄と当時の彼氏に連れていかれてから、何ヶ所か転院しながらリスカがヒドイため、薬を大量に出されてきた日々。
    精神科閉鎖病棟での入院回数は正しく覚えてないけど7回はしてるのは覚えてます。
    暴れる、リスカする、考え方の暴走を抑えるために薬がたくさん出されてきたと今は思います。
    今もまだ精神科に通ってます。カウンセリングも受けています。
    20代はほぼ覚えていません。
    薬が原因かと思います。
    けど今では仕事もしています。まだ完璧に仕事こなせる人って思われてる、期待されると押し潰されそうになります。仕事が苦痛って。
    でも、診断受けてもわたしはそんな病気じゃない。ただ自傷行為するだけだって思ってました。
    認めたくなかったんです。
    今は旦那に出逢い自分で認めよくなってきてると信じています。
    でもまだ薬はゼロにはならないし、苦しいです。
    被害を他人にしてる訳ではない。
    助けて欲しいだけなんです。

    仕事を始めてリスカ跡を隠すアームウォーマーを買いまくってます。
    精神疾患のことは人には言えません。
    言った人は離れていきました。
    ただ病気だからコロッと態度変えて逃げていったと思います。
    偏見ヒドイです。
    リスカは頭狂ってる人がやるって偏見は日本では消えないだろうと思います。
    本当に苦しくて苦しくて仕方ないことだったんです。

    投稿日時:2016年05月23日 16時04分

    コメントを書く

  • エール

    この病気は甘くない。
    紙飛行機さん / 東京都 / 20代 / その他
    記事ID: 51258

    当時付き合っていた彼女が
    このBPDという病気でした。

    今は既に別れて別々の人生を
    歩んでいますが、彼女とは
    約7年交際してました。

    付き合い当初は
    自傷行為に自殺未遂
    過度の依存や思考の二極化
    寂しくなれば泣いて喚いて
    物にあたり暴れる始末。

    当時彼女が住んでいた
    アパートでも度々問題を起こし
    その度に私が警察や近隣住民に
    頭を下げて回る日々でした。

    ですがある日
    このBPDという病気を知り
    そこから対処法や接し方を学び
    この病気と向き合い始めました。

    すると次第に感情の波が収まり
    過剰な私への依存も薄まっていくのを感じました。

    そしてその事を
    彼女が回復に向かっていると
    勝手に確信をしていました。

    それは私だけではなく私の両親や以前の状態を知る人全てが
    そう感じる程でした。

    ですがある日彼女の口から
    思いもよらぬ事を言われました。

    それはまさに彼女との結婚も
    視野に入れていた頃です。

    私は治っていない
    ひたすら我慢していただけ。

    彼女の私への依存が薄まって
    いたのも回復に向かっていた
    訳ではなく

    ただ依存先が私から第3者へと
    変わっていただけだと
    彼女から告げられました。

    そこで始めて心の底から
    この病気の恐ろしさを感じ

    今までの行為は全て
    自己満足に過ぎなかったのかと
    強い自己嫌悪に襲われました。

    この病気はとても厄介です。
    根が非常に深く簡単に
    治療できるものではありません。

    その事は重々理解してた
    つもりでした。

    それでもまだ自分の考えが
    甘かったと認識させられました。

    今もこの病気で苦しんでいる方
    それを傍で支えている方が
    大勢居ると思います。

    この病気に対して世の中の
    理解が少しでも進む事を
    そしてこの病気で苦しむ方が
    救われる事を切に願います。

    投稿日時:2016年05月04日 01時26分

    コメントを書く

  • 呼びかけ

    苦しいんです
    ひつじ太郎さん / 東京都 / 40代 /
    記事ID: 50784

    私はBPDです。
    この障害と20年位付き合っています。

    誰にも理解されず、社会の淵に追い込まれています。

    障害をオープンにしたらみんな逃げていきます。だから私は人を信じられない悪循環に陥ります。

    差別や偏見は止めてください!お願いします。

    投稿日時:2016年04月15日 16時07分

    コメントを書く

  • 悩み

    集える居場所が在れば良いのですが
    うめさん / 60代 / 母親
    記事ID: 50703

    娘が中学2年の時に登校拒否、ひきこもりが始まり精神科に通って17年、境界性パーソナリティ障害と診断されて12年が経ちます。
    未だひきこもり生活で外にも一人で出掛けられません。
    どの様にして自立させれば良いのか途方に暮れてます。
    登校拒否から、この22年間私達は様々な闘いがあり、これからも続くのでしょうネ。
    家以外で本人が通えるサークル的な集える居場所が在ればいいのですが…

    投稿日時:2016年04月11日 11時31分

    コメントを書く

現在のカキコミ154件中