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  • “視線の恐怖”について、カキコミを募集しています(2016年2月・放送終了)

    番組ディレクター
    記事ID:48641

    様々な“視線の恐怖”が原因で、人と接することが不安でつらくなってしまい、日常生活や社会での活動に支障をきたしてしまうことがあります。

    たとえば、「人から自分への視線が異常に気になってしまう」「他人の視線が怖い」という“他者視線恐怖”や、
    「自分の視線が人に不快感を与えそうで怖い」「どこに目を向けていいか分からなという“自己視線恐怖”。
    他にも、「自分が脇見をしてしまっているのではないか」「視界に入る人や物をどうしても見てしまい、罪悪感を感じる」という“脇見恐怖”など・・・


    2月。心の病について基本から学ぶ新たな企画を立ち上げます。
    その名も「山田賢治のメンタルヘルス入門」。キャスターの山田賢治アナウンサーが、精神科医や専門家にインタビューし、病気の症状、原因、回復法を詳しくご紹介します。
    番組では、当事者のみなさんの体験談もご紹介したいと考えています。

    対人恐怖の根底にあるといわれる、様々な“視線の恐怖”について、あなたの体験やご意見をお寄せください。

    ※2016年2月の放送は終了しましたが、こちらのカキコミ板ではみなさんにとっての「交流の場」となるよう、ご意見を募集させていただきます。
    ぜひ、あなたの「声」をお寄せください。

    番組スタッフより
    ★関連番組
     2016年2月3日放送 山田賢治のメンタルヘルス入門 #2視線の恐怖

    ★「脇見恐怖」については、視聴者の方が立ち上げられたのカキコミ版もあります。こちらも是非ご覧ください。⇒【カキコミ板】脇見恐怖症について
    ★どうしても掲示板方式の「カキコミ」はしづらい…という方、メールフォームもあります。
    メールフォームを開く(別ウインドウ/PCサイト)

    ★投稿のルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。 誹謗中傷、他の人を不快にさせる投稿は一部または全文を削除させていただく場合があります。

    投稿日時:2015年12月21日 18時24分

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  • 現在99

投稿ルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。

  • 提案

    治さなくていいと
    ハート太郎さん / 奈良県 / 20代 / その他
    記事ID: 52540

    いわれたかった。思春期の頃、机の下で隠れていました。親類の家で。学校に行かないことを心配した友達が尋ねて来た時、洋服ダンス、押し入れに隠れました。たづねてきてくれたひとにどう思われるかよりも、本心はとにかく視線から逃れたかった。その一心だった。元気になってと言われるのが辛い。奇異な目で人から見られたのが、思春期の一番の思い出です。そんな経験から、…人が苦手、視線が苦手なら、それでもいいと思う。人の目線も祖母の目線も、ナイフのように突き刺さってきました。もう突き刺されるのは怖くて、これ以上突き刺されたら、心臓から血があふれてしまう。本当にそう思っていた。だから隠れていたんです。

    投稿日時:2016年07月23日 04時02分

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  • 相談

    視線の恐怖なのかはわからないのですが悩んでいます。
    もさん / 大阪府 / 20代 / 大学生
    記事ID: 51538

    大学四回生の看護学生なのですが、実習で指導者さん、先生に怒られて(指導をされただけとは思います)から、人からの指摘が怖くなってしまいました。同級生の前で自分だけ怒られたというのもすごくつらくて、励まされるのも自分がみじめに感じるようになって…。指導者への報告もどもるようになってしまいました。それらが辛くて首をくくろうとしたこともあります。現在は学校を休学しています。
    その後家で引きこもりがちなのですが、唯一ピアノの習い事は続けていました。しかし、自分のレッスンの後の人が待っていると緊張をしてしまうようになり、上手く引けなくなってしまいました。
    また外出も、近所の人にこの子は学生なのに何でいつもいるのだろうと思われているのではないかと思うと嫌で出れません。
    その状態がもう5か月も続いています。カウンセリングを受けても何の意味があるのかもわかりません。どうしたらいいのかもわかりません。
    しょうもないとも思われるかもしれませんが、今の状態がしんどいです。

    投稿日時:2016年05月25日 15時56分

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  • 悩み

    最近突然…
    水華さん / 茨城県 / 10代 / 当事者
    記事ID: 51500

    私は大学生になって、初めて電車通学になりました。
    4月ごろは、緊張とかそういうものは全くなく、新たな経験ができて、むしろわくわくして通っていました。
    ですが、4月の終わりごろから、誰かに見られているわけでもないのに、視線が気になり始めました。
    体力的に座らないと辛いのですが、最近は壁に張り付いたように立っています。
    最初はそれでしのげていましたが、だんだん誰とも顔を合わせていなくても、目をつぶっていても誰かに見られているような気がして、視線を感じてしまって、通学がとても辛いです…。
    息苦しいし、気持ちが悪くなってしまって、途中で降りたくなってしまうこともあります。
    今までこのようなことは無かったのでとても戸惑っています…。

    投稿日時:2016年05月23日 14時39分

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  • その他

    持病と思って付き合えればと
    強くなりたいさん / 愛知県 / 30代 / 主婦
    記事ID: 51479

    中学から25年脇見と自己視線を抱えてます。人生の節目節目で何度もリトライするのですが、ことごとく敗退の日々です。
    心療内科を転々とし、デイケアにも通ったのですが、そこでさえ気持ち悪いと弾かれてしまいました…もともとの性格もあるのかも知れませんが、とにかく辛いです…仕事場も定期的に変えてます。
    今は窓を開けて外の音が聞こえるのも苦痛、玄関を開けれない日も多くあります…
    自殺願望は日に日に増しますが、自分自身怖いですし、残した家族の事を考えると罪悪感で踏み切れません…事故にあえればいいのにと後ろ暗い事をつい考えてしまいます。

    でも…でもいつかは、この病気と共存していける強さを持てたらとも思っています。

    投稿日時:2016年05月21日 15時55分

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  • 呼びかけ

    希望を持つことが大事
    ゆうさん / 東京都 / 20代 /
    記事ID: 51227

    僕は中高とひどいイジメにあい、精神科に通い服薬もして8年になります。クリニックは3回変わり、検査入院もしました。今でも他人の視線が気になり、外出できなかったり、外出した時に汗が冬でも大量に出たりして人から奇異の眼差しで見られたり、心無い言葉を受けたこともありました。そんな中、予備校にも通わず大学は理系に進み、病気の研究をしたかったのですが中退。ある医師からは大学進学は無理、君は恵まれている方、
    など言われ今までに憤慨し、絶望してきました。でも、今はその怒りがパワーとなり、ある医師や臨床心理士に出会い医学部を目指し勉強しています。薬の副作用で満足に勉強できないのに、ここまでまぁまぁ頑張ったと思えるまでになれました。その医師を見返す、今に見てろという感情、病で苦しむ人に寄り添いたいという気持ちが今の僕のモチベーションでもあります。夢や希望は傷ついた人こそ持って、それを実現するように最大限毎日を精一杯生きることが大事です。辛い状況でも病の人を考えることは難しいですが、大切な道徳心だとわかりました。小さな一歩が大きな前進を生み出すのです。激しい雨は滴でも山をも削ることができるのです。

    投稿日時:2016年05月02日 08時31分

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  • 悩み

    ある日突然
    かーこさん / 埼玉県 / 30代 /
    記事ID: 51122

    症状が出始めたのは、30歳になった頃。
    あまりにも突然のことでした。

    原因は仕事なんじゃないかと思っています。
    接客サービスの仕事は常にお客様を気にかけて、同僚の動きも意識していました。ここまで「人」を意識することは無かったのかもしれません。
    また、先輩に長い時間動作を見られ、嫌みなど言われて嫌な思いを繰返し、「見られている」=「(不快、危険)避けたいこと」になったのではと推測しています。

    このようなことから、ある日突然、電車通勤で「視線」を感じるようになり、目が合うと反らして誤魔化す様な人やじっと見てくるような人に遭遇。視線を感じると身体が硬直して頭はパニック状態になります。
    通勤ストレスが募り、最終的に玄関すら出れない状態になりました。

    人格も変わり、毎日の様々な身体の原因不明の不調、行動範囲は狭まって近所へ買い出しに行くのも、玄関を開けることすら大変な日々となってしまいました。

    頑張っていた仕事にも行けなくなってしまいました。

    世界は一気に狭まり、部屋で一人窓から外をみる日が殆んどです。孤独が襲ってきます。
    そして自分を責めて追い詰めていく。

    本人では改善する為の行動に移せないと身をもって分かりました。

    外出が減り、仕事にも行けないので体力筋力が落ちて、気持ちは沈んで気分転換に何かをする気にもならず。身体の不調は毎日、病院に行っても原因は分からないと言われるので、耐えるしかないのかと絶望的な気持ちになってしまいます。

    気のせい、誰も見てきやしないよ、なんて言われても気休めにもならない状態になるとは思いもしませんでした。

    自分がこんな風に変わってしまうなんてと嘆いてしまいます。

    投稿日時:2016年04月26日 20時11分

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  • 悩み

    安心感が欲しい
    トルネードさん / 大阪府 / 10代 / 高校生
    記事ID: 50734

    僕はの高校二年生です。中学二年の冬に女子生徒にチラ見していると勘違いされたことがキカッケで発症しました。陰口を叩かれ噂が広がり中学三年生の頃には見てもいないのに陰口を叩かれる様になり症状が悪化しました。最初は女子生徒にしか症状は発症しませんでしたがそのうち男子生徒に対しても発症するようになり更に陰口が増えました。中学を卒業し工科高校へ入学しました。工科高校は男子高校と言ってもいいくらい女子生徒が少なく少しは意識のし過ぎが無くなるかと思ったのですが入学してすぐに他の生徒を見てしまいまた陰口が始まってしまいました。数日前、高校二年へ進級しクラスも一新されたので今がチャンスだと思い自分と戦っています。今日、授業中に色々な考えが押し寄せてきて苦しくなり涙をこぼしてしまいました。しかしまだチャンスはあるので諦めません。僕がこの二年半でわかったことは考えなければいい、ということです。それが一番の壁だと思います。なので学校では一人で考え込む時間を少なくする為、友達との会話を増やし、新しい友達も作りたいと思います。ただ考え込むだけでは何も解決しないのが脇見恐怖症だと思うので全力で行動しネガティブな考えを潰していきたいです。休日も外に出歩き他人と関わる機会も増やせていければいいなぁと思います。そして他人の反応を気にしないでどんどん行動したいです。しかし本当にくじけそうになり心が壊れそうになった時は逃げてもいいと思います。学校だって辞めてもいいと思います。学校も辞めたとしても恐怖症を治す機会はいくらでもあると思います。そこからの生活だってなんとかなると思います。行くのが辛い学校なんて行かなくていいと思います。前向きな気持ちで毎日を過ごしたいです。抑えていた気持ちを解放することが出来たので少しは気が楽になると思います。このような機会を作ってくださり本当にありがとうございました。

    投稿日時:2016年04月12日 21時18分

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  • 提案

    番組から学んだこと
    トニスタンさん /
    記事ID: 50679

    人は生まれてから、成長する段階で、いくつかの精神的な危機に直面する年代がある。

    視線恐怖、特に脇見恐怖について、思春期にその恐怖が始まる。

    その時期は、勉強中心の時期であり、成績の順番など、他者をライバルとして意識する時期である。また、異性に対して目覚める時期でもある。

    この精神的危機の段階を自力で乗り切ることができる人もいるが、多くは、友達を作ることで乗り切る。

    友達作りに失敗した人たちは、対人恐怖に陥る。

    脇見恐怖の人は脇見を恐怖していることが、他者にばれるのが怖いという。それを隠すために一層、そのことに固着する。

    しかし、本質は、脇見恐怖ではなく、対人恐怖なのである。

    脇見恐怖は精神疾患でもなく、青春期に乗り切れなかった人の形を変えた形態なのである。

    それを引きこもりや、これは病気であると通院することで、一層こじらせてしまう。

    引きこもったり、通院するよりも、友達を作る(話せる相手を作る)ことに努力しましょう。

    私の場合、何か他者の懐に飛び込めなかったり、自分に壁を作ってしまったりという対人関係の不器用さがあることに気が付いた。それを神経質的性格というのかもしれない。

    このような理解でどうでしょうか。

    投稿日時:2016年04月09日 19時07分

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  • 悩み

    わかっちゃいるけれど
    岸壁の人さん / 東京都 / 20代 / 本人
    記事ID: 50613

    15歳から、対人恐怖がある人間です。

    来年で30になるというのに、未だに治りません。
    もう、限界かな。

    死にたいな。

    そう思う日が1年でたくさんあります。
    結局、死ねずに生きてます。

    随分いろいろな精神科にも通いましたが、
    薬で治ることもなかったです。
    人によっては、薬が効く方もいらっしゃると思いますが。
    (局所型SADの人など)

    他人にどう見られても気にしないという境地に至れれば
    きっと、この世は最高なのかもしれません。

    もしかしたら、死ぬまで(いや、死んでもそこには辿りつけないかも)しれませんが、なんとか恐怖をごまかしながら生きています。

    どう思われてもいいか~と、開き直るってどうすれば、できるんでしょうね。

    投稿日時:2016年04月06日 16時58分

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  • 提案

    新入社員でしたが、もう会社辞めてしまいました
    やまのへさん / 神奈川県 / 20代 /
    記事ID: 50607

    4/1に新入社員として入社しましたが、4/5にもう逃げ出してしまいました(笑)、我ながら情けない話です。
    結局こうなるなら、最初から当たって砕け散ってしまえの精神で脇見恐怖症であることを入社式の挨拶で発表してしまえばよかったと思います、別に犯罪を起こしているわけではないですし。
    入社式の場で脇見恐怖症であることを言えなかったのは、その場で言うことで入社式の雰囲気に水を差し、周りの人を困らせてしまうと考えたからです。
    ですが昨日父からされた話で、他人に迷惑をかけてもかまわないと言われました。世の中皆お互いに迷惑掛け合っているのだから、自分だって迷惑掛けてもいいだろという考えです。自分勝手な話かもしれませんが、世の中そんなもんなのかもなと思いました。

    投稿日時:2016年04月06日 10時53分

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