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  • 【放送終了】薬物依存についての体験談・メッセージお待ちしています!(2016年2月“チエノバ”)

    番組ディレクター
    記事ID:49613

    2月2日深夜、元プロ野球選手の清原和博容疑者が、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されました。
    著名人が薬物を使用したなどとして逮捕される事件はこれまでも相次いでおり、そのたびに「ショックだ」「堕ちた英雄」「あれだけのスターが…」といったセンセーショナルな報道がなされています。しかし、「薬物依存症」や「クスリを使ったその後のこと」を正面から取り上げたものは、決して多くありません。

    これまで「ハートネットTV」では、依存症の取材に継続的に取り組み、本人や家族の声に耳を傾けてきました。だからこそ、薬物問題の背景には「依存症」という病気があり、そこにどう向き合っていくかが問われていると考えています。そこで、今回改めてみなさんの「声」を募集し、番組で緊急特集を組むことにしました。

    依存症本人のみなさん、家族のみなさん、治療・支援に関わっているみなさん、
    あなたは今回の事件でどんなことを感じていますか?
    社会に伝えたいことはどんなことですか?

    やめたくてもやめられない苦しみ、報道について思うこと、治療や支援のあり方、“回復”に関わるご自身の体験談やメッセージ…どんなことでも構いません。あなたの考えや意見、「これだけは伝えたい!」といった思いを聞かせてください。

    ※2016年2月の放送は終了しましたが、こちらのカキコミ板ではみなさんにとっての「交流の場」となるよう、ご意見を募集させていただきます。ぜひ、あなたの「声」をお寄せください。

    番組スタッフより
    ★WEB連動企画“チエノバ”
      「緊急特集!薬物依存」2016年2月25日放送終了

    当日はTwitterでご意見を募集します。ハッシュタグは「#チエノバ」で50文字程度でご意見を

    ★どうしても掲示板方式の「カキコミ」はしづらい…という方、メールフォームもあります。
    メールフォームを開く(別ウインドウ/PCサイト)※シリーズ名から「WEB連動企画チエノバ」を選んで投稿してください。

    投稿日時:2016年02月09日 17時01分

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  • 呼びかけ

    的確な報道を求めます
    れいちぇるさん / 埼玉県 / 40代 / ギャンブル依存症当事者
    記事ID: 49746

    私はパチンコ・競馬依存になってから家族や友人を失いました。そのかわりパチンコ・競馬仲間などのつながりが薄い「良くない人間関係」が形成されました。

    依存症に理解が無い人からは「お前の気合が足りない」「お前の努力が足りない」と言われ続けました。

    私は孤独になり、さびしさ・生きづらさから逃げたくてパチンコや公営ギャンブルにのめりこんでいきました。

    やがてうつ状態になり精神科を受診、しばらくして主治医からギャンブル依存と診断され、初めて自分ではコントロールできない脳機能の偏りの病気で一生完治しないと宣告されました。

    そして自助グループへの参加を推奨されました。同じ問題を抱える仲間と出会い、仲間の体験談を聞くようになって、何年もかかりましたが少しずつ「良い人間関係」が形成されてきているところです。

    今までの薬物依存問題の報道はうまく言い表せないのですが偏っているように思います。

    依存状態になると脳機能が偏る。
    家族や友人が減る。
    でも全国には医療機関・中間施設・自助グループがある。
    依存対象をやめつづけることで新しい生き方を見出すことが出来る。
    依存症そのものは完治しないが「今日一日やめつづける」ことが可能である。

    というような情報発信を強く望みます。

    薬物依存もギャンブル依存も根っこは一緒だと思い投稿させていただきました。

    投稿日時:2016年02月16日 03時21分

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  • その他

    治療できるところが少ないもしくは存在しないことも
    てとさん / 愛知県 / 30代 / 睡眠障害
    記事ID: 49743

    向精神薬が危険と認知され始めましたが他にも危険な処方薬は多いです。
    ベンゾ系の向精神薬は覚せい剤より依存性が高いと日本は指摘され続けようやく最近使用を控えるようになりました。

    問題は合法薬物と思われていないことにあります。
    薬局で購入できるお薬も危険性があるものも増えていると指摘されている。

    一番の問題は覚せい剤を含め合法薬物からの減薬そして断薬までの専門機関が日本では存在しない。
    全くないわけではありませんが国策で行って欲しい課題です。
    施設の数が足りない、専門医不足の課題があるので早急に手を打ってほしい。

    早急に厚生労働省と製造会社のパイプを切って正常な状態にし薬物のメリットデメッリとの考えを行う機関が成立できる体制を希望します。

    投稿日時:2016年02月16日 01時26分

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  • 提案

    多角的なアプローチを
    結果オーライさん / 埼玉県 / 40代 / 覚せい剤依存本人
    記事ID: 49730

    薬物がどのように脳に作用して依存となっていくのか、そのメカニズムについてもっと情報を提供したほうがいいように思います。それを知れば、どんな人間でも病的に依存してしまう可能性があることが理解できるし、薬物を他の依存対象に置き換えてみたところで、問題は解決しないことも理解できるからです。10代で一緒に覚せい剤を使っていた友人たちのほとんどが、40代になった今、飲酒の問題を抱えています。
    それから、メディアについてですが、以前、依存症関連の取材依頼を受けたとき、実名を要望する番組制作側にこんな質問をしたことがあります。「この取材は、ジャーナリズムとして、世間に依存症の情報や回復の展望を伝えることが目的なのか、それとも、番組としてウケるものが作りたいのか」。担当者の答えは後者だったため、取材はお断りしました。日本のメディアは、すべてがそうでないにしても、この程度なのだと感じました。だけど、そのような需要があるのも事実なのでしょう。
    覚せい剤に依存した人は、刑務所を出てからもまた覚せい剤に戻ってしまいます。それを防ぐには、刑務所内での薬物依存回復プログラムに加えて、出所後すぐに自助グループにつながり、継続することだと思います。それを出所の条件にするべきです。一人では(永続的に)やめられないことは明らかなのだから。

    投稿日時:2016年02月15日 14時46分

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  • その他

    必要なもの。
    dosankoさん / 宮崎県 / 20代 /
    記事ID: 49728

    私は、処方薬・市販薬に依存していました。
    去年、NA(ナルコティクスアノニマス)に通うようになり、クリーンを続けています。
    やはり、依存から抜け出すには同じような仲間との出会いが必要だと思います。

    投稿日時:2016年02月15日 12時48分

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  • なっとく

    メディアの伝え方に思う
    BENTAKAさん / 宮崎県 /
    記事ID: 49726

    一方の局のワイドショーは、清原容疑者が、薬を抜いたことを「それをした疑い」といかにも犯罪者のように伝えていた。薬を抜く行為自体悪いことではないと思うのだが。この件の前には、画面の端でテロップを流し、視聴者を煽っていた。視聴者を誘い出すうえ、ろくでない言い回しで伝えている。それだけでなく清原容疑者へ何か悪意を感じた。
    私は宮崎の人なので、もう一方の局のワイドショーの同じ件の伝え方が、まだ忠実で清原容疑者に少し同情的に感じられた。
    同じ件でも、両局で印象が違うと改めて感じたのだが、この件の報道が終わった時の気分も、両局で納得だったりモヤモヤだったりと極端に異なる。こんな酷い報道をする局しか見れない状態に近いのは、かなり悔しい。その分他の面白情報を伝えて頂きたいと思うしかないくらい、期待できない。
    どの局の報道があっているかとか、もうこれ以上自分は書きたくないので、皆様に察して頂きたいと思う。

    投稿日時:2016年02月15日 10時31分

    コメントを見る(現在2件)

  • 呼びかけ

    回復していくには
    チャイちゃんさん / 兵庫県 / 60代 / 母親
    記事ID: 49725

    息子は10代から覚醒剤を使い、10年以上経って、今やっと社会の入り口に立って歩き始めました。落ち着いた生活を送れるようになった私も、その当時は彼に対して何をする事も出来ず、家族も巻き込まれ、疑心暗鬼の毎日を過ごしていました。その当時は情報も少なく、家族の自助グループを通じてダルク(リハビリ施設)の存在を知らなければ、一家離散だったのではと思います。使う本人が悪いという単純な倫理だけでは済まされない問題なのです。再犯が殆どを占める現状(初犯は執行猶予が付き、何の働きかけもなく、放置される)を見れば、刑務所に入る事が解決策でない事は、一目瞭然です。何回も刑務所に入るしかない人々を見ていると、この方法しかないのかと哀しくなります。薬を使わない状態が続いても、その後の社会復帰の道のりも楽ではありません。自己責任だけでは解決しない、様々の援助が必要な問題なのです。本人を責めて、切り捨てる事のないような社会が来る事を心から望みます。その認識が社会的に普通になっていけば、刑務所が薬事犯で埋まる事も無くなっていくでしょう。

    投稿日時:2016年02月15日 08時40分

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  • その他

    あたりまえでは
    ドールさん / 福岡県 /
    記事ID: 49711

    地に落ちなきゃ気付かない
    それが依存症

    快楽の果てには
    地獄しか待ってない

    社会的制裁を受けることは
    知ってても
    分かっていても
    抜け出せない
    本当に怖いね

    でもあたりまえ
    大人になって
    社会に放り出されると
    誰も助けてくれない
    誰も責任とってくれない

    自分がした事に
    自分が一番後悔してても
    また追い討ちをかけるよう
    誰かが批判してくる
    そんな世の中

    悲しいね
    手を差し伸べるより
    批判する事でしか
    自己主張できない人間たち

    投稿日時:2016年02月14日 01時51分

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  • ありがとう

    苦しみを希望に!
    エイエさん / 静岡県 / 60代 / 父親
    記事ID: 49703

    動物の世界、成長すれば親子で縄張り争い、時には戦いの相手にさえ、人は何故いつまでも成長した子供のめんどうを看続け、心を痛める。
    薬物依存の本人を抱えた私たち家族会のメンバーも少なからずこの問題に労力とお金と時間をかけ苦脳の海に沈む。

    最近は行政・医療・教育・マスコミ等各方面の専門家の方々もこの件に積極的にかかわっていただき、とても心強い限りです。私自身ここ2・3年前から大きな心境の変化が、幼児時代の教育 夫婦の生き方の違い等々過去の反省の繰り返しの中で積極的に家族会での分かち合いと学びの日々、依存症は病気であるとの認識に立ち、家族自身が強く明るく生きていくことが本人にとって好影響であること、今幼き孫たちと悪戦苦闘の同居生活の日々、薬物依存症以外にも脳と心の病いが叫ばれる時代。・・・
    今思えば本人の存在があってこそ、どんな苦悩も乗り越えていくバネになり、希望を持って生きていくことの大切さを教えていただいたことに感謝の気持ちさえ感じるものです。
    今後同じ苦しみを持つ人が微笑みの笑顔を取り戻すよう分かち合いの日々を過ごしていこう。希望を持って生きていきたいと思う今日この頃。

    「子どもは誰しもはじめは親を愛する。
    そして成長とともに親を裁くようになる。
    やがて親を許すこともあるが。
    過去のことは考えないほうがいい。
    過去は何も変えられない。
    考えなければならないのは、自分自身のこと、それに自分の未来だ。」

    イギリスのオスカーワイルド (人生の目的は自己開発)の中から

    投稿日時:2016年02月13日 11時35分

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  • その他

    実は誰しも依存があるのでは
    ひんしのくまさん / 岩手県 / 30代 /
    記事ID: 49698

    もしかしたら誰しも依存があるのでは?と思います。
    私の場合タバコを1日何本か吸いたいという気持ちや毎日なにかしら買わないと気が済まないという気持ちがある意味依存なのでは、と思います。
    これも依存というならば薬物依存の人はたまたま依存対象が薬物だった、というのではないでしょうか?
    私のような依存とは言えないが依存的なものがある人は多いと思います。

    投稿日時:2016年02月12日 22時51分

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  • ムカムカ

    ダメゼッタイ
    ないとうさん / 兵庫県 / 20代 / 人権活動家
    記事ID: 49687

    私は精神疾患を持っており、自傷行為への依存があります。今まで薬物に依存したことはありませんが、知人友人には薬物依存から必死に回復しようとしている人が居ます。
    私は今、夜間の高校に通っています。先日学校の保健の授業で講師を呼んでの違法薬物についての講演会がありました。
    学校教育の現場で未だ「ダメ!ゼッタイ!」をキャッチフレーズに「薬物を一度でもやったらダメになる」「一生を無駄にする」と言っていることに腹が立ちます。その場に薬物をしたことがあるひとがいると考えないのでしょうか?その場に薬物依存の家族がいるかも知れないと想像できないのでしょうか?
    人権問題について考える一人の人間として、疑問でしかありません。
    その授業を受けた先生の感想として「薬物は恐ろしく決して近づいてはならないものだと感じました」と書いたプリントが配布され、こうやって社会的弱者は、特に子どもは相談できる場を失って孤立してしまうんだなと、実感しました。悔しくてなりません。

    投稿日時:2016年02月12日 08時06分

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