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    【公益社団法人日本てんかん協会「波の会」】被災されたてんかん患者の方へ―服薬継続&受診を!
    番組ディレクターさん /
    記事ID: 50991

    ★服薬を中止しないようにしましょう!

    てんかんは、急に服薬をやめると“てんかん重積状態”(普段の発作がどんな発作であれ、全身けいれんがおこり、なおかつ止まらなくなってしまうこと)になることがあります。
    この状態は、生命に危機をもたらすもので、非常に危険です。
    てんかん治療のために服薬中の方は、決して「抗てんかん薬」を切らすことがないように、早めの受診をお勧めします。

    ★受診をされる際のお願い

    被災地において、医療機関を受診される際に、次の点を優先順位としてお考えください。

    1.普段のかかりつけ病院、かかりつけ医の受診を最優先に考えてください。
    2.かかりつけ医の受診が困難な場合、何科でもよいので、近くの診療している医療機関に相談してみましょう。いつもの薬であることをしっかり伝えれば、専門外(外科や皮膚科など)の先生でも処方してもらえる可能性が十分にあります。
    3.医療機関の受診が困難な場合で、院外薬局で処方されている方は、かかりつけの薬局に相談してみましょう。処方せんは後から届けることにする、かかりつけの病院に連絡をしてもらうなど、何らかの便宜を図ってもらい、調剤してもらえる(お薬をもらえる)かもしれません。

    ※かかりつけ医以外の医療機関を受診する方で、処方内容がわからない方は、実際のお薬を持参することをお勧めします。お薬があれば、処方せんがなくても処方することは可能です。

    ※てんかんに関連して、症状に変化のある方で、抗てんかん薬の調整を希望される方は、できるだけ専門医(てんかん専門医、小児神経専門医)を受診することをお勧めします。

    投稿日時:2016年04月19日 17時01分

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    【公益社団法人日本てんかん協会「波の会」】てんかんのある方へ―相談ホットライン開設しています!
    番組ディレクターさん /
    記事ID: 50990

    「静岡てんかん・神経医療センター」では、「てんかんホットライン」を開設し、地震で被災されたてんかんのある方からの診療・支援に関する相談に応じています。ご活用ください。

    電話:054-246-4618(24時間・熊本地震対応の緊急体制です)
    Eメール:support★shiuokamind.org / epilepsy.hotline★gmail.com
    (★マークをアットマークに変更してください)

    投稿日時:2016年04月19日 16時59分

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    【全国盲ろう者協会】被災した盲ろう者への支援のお願い
    番組ディレクターさん /
    記事ID: 50988

    ≪支援者や周囲のみなさんへ≫

    当事者は情報が入らず困っていると考えられます。
    どこが避難所かという情報や、避難所内での情報も中々入ってきません。トイレにも十分に行けなかったり、けがをしても医者とコミュニケーションとれなかったりして、十分なケアが受けられない可能性もあります。

    「盲ろう者」である旨、また支援方法(手の平に文字を書く、または弱視ならば大きなはっきりした文字で伝えるなど)を書いた名札を下げるなどの支援が必要かと思います。

    また、盲ろう団体は人数が少なく組織力が弱いので、視覚障害・聴覚障害の団体の方も連携して支援にあたってほしいです。

    投稿日時:2016年04月19日 16時49分

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    【熊本県北部発達障がい者支援センター】発達障害のある方への支援のお願い
    番組ディレクターさん /
    記事ID: 50987

    相当数の当事者が避難所にいると思われます。
    今のところ、各避難所に問い合わせても、まだ当事者が「困っている」と訴えているケースはありませんが、申し出がない分、苦しんでいるのではないかと心配しています。
    困っている人がいたら支援センターに連絡してください。
    電話:096-293-8189

    ※発達障害情報・支援センターのホームページに、災害時の発達障害児・者支援についてまとめてありますので、そちらも参考にしてください。

    投稿日時:2016年04月19日 16時48分

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    【DM風の会(1型糖尿病の会)】糖尿病患者の方、支援者の方へのお願い
    番組ディレクターさん /
    記事ID: 50985

    ≪患者の方へ≫

    インスリンは、処方箋や保険証を持っていなくても病院でもらうことができます。かかりつけ医でなくても大丈夫です。
    血糖測定ができなくても、絶対にインスリンを打つことはやめないでください。おくすり手帳を持っていればメーカーなどがわかるので、薬局でもインスリンを処方してもらえるはずです。

    1型糖尿病の子供などは、避難所だと食事が炭水化物が多くなる上、体を動かさないため、血糖値が上がりやすくなります。体調に影響が出てくることが心配されます。
    インスリンを打っていることを隠している人もおり、避難所ではトイレなど不衛生なところで打ったりするのが心配されます。また、生活パターンがいつもと変わると、インスリンを打つ量のコントロールが難しくなるので気をつけてください。

    ≪支援者の方へ≫

    処方箋や保険証がなかったり、かかりつけ医でなくても薬がもらえることを知らない人も多いです。
    避難所に張り紙などをして周知をお願いします。


    ※「日本IDDMネットワーク」が、ホームページで被災した当事者向けの情報を発信しているので、参考にしてください。

    投稿日時:2016年04月19日 16時28分

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    【日本アレルギー友の会】アレルギーのある方、支援者の方へ
    番組ディレクターさん /
    記事ID: 50984

    ≪アレルギーのある方へ≫

    ホコリの多い避難所でのストレスが蓄積する生活では、症状が悪化する人もいるのではないかと思います。
    会員に限らず相談を受けつけているので、困ったことがあれば連絡ください。

    電話:03-3634-0865(火曜・土曜11時~16時)
    メール:j-allergy★nifty.com (当日中に極力返信します)
    ※★マークをアットマークに変えてください。

    また、自分からすすんで薬をもらいに行くようにしてください。
    おくすり手帳がなければ、薬局からの明細や、薬のケースのカラでも持って行った方が良いです。

    来週、日本アレルギー学会の九州在住の専門医が、現地でどんな支援が必要か調査に入る予定です。

    ≪支援者の方へ―避難生活での配慮のお願い≫

    避難生活ではストレスで症状が悪化すると思われます。
    アトピー性皮膚炎の場合、お風呂に入れないと悪化するので、早めに入れるなどの配慮をお願いしたいです。また、全身に薬を塗るために裸になるので、個室があると本当は嬉しいです。
    食べ物のアレルギーに関しては、食べられる物資を聞いた上で調達してもらえると助かります。

    投稿日時:2016年04月19日 16時02分

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    【社会医療法人博愛会 相良病院(鹿児島市)】乳腺科・甲状腺科の相談支援/治療受け入れ可能です
    番組ディレクターさん /
    記事ID: 50982

    被災により、乳がんや甲状腺治療をこれまで通り継続できない方、心配な方、乳がんや甲状腺患者の治療継続に困難さを抱えている医師・看護師の方の相談・支援に応じています。

    抗がん剤治療・ホルモン療法などの治療継続希望者の受け入れが可能です。
    すでに、熊本市、益城町などから問い合わせがきており、病院からの要請により、放射線治療が残っていた熊本市内の女性の転院受け入れもしています。
    治療や転院希望の場合、今のところ、制限を持たずに受け入れられる状況です。

    薬も十分に提供できます。保険証がなくても診察OKです。
    がん治療による脱毛の方向けの帽子・ウィッグ、乳がん患者向け胸パッド、三角巾などの提供も可能です。

    まずは、社会医療法人博愛会相良病院 地域連携室まで連絡をください。
    電話:099-216-3360(平日9時~18字)

    ケア用品については、患者や体験者で組織するNPO法人「あなただけの乳がんではなく」事務局まで連絡をください。
    電話:099-213-9001

    投稿日時:2016年04月19日 15時42分

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    【南高愛隣会(長崎県)】障害者の受け入れ可能です
    番組ディレクターさん /
    記事ID: 50981

    障害者施設を運営しています。
    避難が必要な障害者の受け入れ可能です。

    グループホーム8棟、30名ほど受け入れることができます。
    自閉症や強度行動障害など、手厚い支援がいる方も受け入れ可能です。
    場所は、熊本港や三州港から10~30分以内です。

    電話:0957-77-3600

    投稿日時:2016年04月19日 15時22分

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    【公益社団法人日本オストミー協会】人工肛門・人工膀胱の内部障碍者の方へ
    番組ディレクターさん /
    記事ID: 50977

    避難により、ストーマー、用具の不足により支障が出てくる方へ
    災害の為、費用等は考慮されますので、まずは連絡してください。

    日本オストミー協会 被災者相談窓口
    電話:03-5670-7681(10時~16時)

    投稿日時:2016年04月19日 14時09分

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    【熊本在宅ドクターネット】在宅医療を受けている方やご家族へのアドバイス
    番組ディレクターさん /
    記事ID: 50976

    19日13時現在、薬は問屋までは大量に届いています。近日中に患者さんの手元にいくと思われます。
    益城町はまた状況が違うけれど、熊本市では、避難所から500M~1キロ離れれば、薬局や診療所が開いていることも多いです。自分からもアクセスしてみてください。

    配給されているのはパンやおにぎりなど炭水化物が多いので、次の段階として、栄養補助食品や野菜、肉も摂取を心がけてください。既に訪問看護ステーションがメーカーに支援を依頼したと聞いています。

    避難所での生活が長引くと、床ずれも起きやすいので注意してください。

    投稿日時:2016年04月19日 14時01分

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