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    【熊本県山都町】特別養護老人ホーム矢部大矢荘 安否情報
    NHK番組ディレクターさん /
    記事ID: 50864

    特別養護老人ホーム矢部大矢荘では、認知症やその他要介護の高齢者120名が入居しています。

    人的被害はありませんでした。職員にも被害はなく、建物も大丈夫でした。

    食材が納入業者から入らなくなり、多少は周辺から購入できるが、どこまで持つか不安だということです。

    水道はとまり、水源地からくみ上げても濁っているので使えない状態です。井戸水を使っていますが、大雨でどうなるか心配だそうです。トイレも使えなくなるため、水の入手に頭を悩ませているそうです。

    また、行政からの支援が来ておらず、紙皿、コップ、ラップ等が不足しています。

    ショートステイの問い合わせが沢山来ていますが、
    既にいっぱいで断らざるをえない状況だといいます。

    投稿日時:2016年04月17日 00時12分

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    【熊本市心の障害者家族会】安否情報
    NHK番組ディレクターさん /
    記事ID: 50861

    熊本市内の精神障害者の家族120人(そのうち独居で暮らす当事者が26人)が参加する会です。会長が運営するグループホームでは、数十人が暮らしています。

    15日中に家族会所属の独居の人たちは全員無事を確認しましたが、今日(16日)になってからは、まだ確認がとれていません。

    <今困っていること>
    ◆給水車になかなかアクセスできず、水が確保できない。
    ◆会長の車がパンクして身動きがとれない。
    ◆今後、薬がなくなり困ることが予想される。被災しぐちゃぐちゃになった部屋から薬をかき集めている状況。




    投稿日時:2016年04月16日 22時01分

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    【熊本県発達障害当事者会Little bit】安否情報/受け入れ可能な福祉施設募集!
    NHK番組ディレクターさん /
    記事ID: 50860

    発達障害の当事者とスタッフ合計10名による会です。現在、最寄りの避難所にバラバラに避難しています。LINEで繋がり、励ましあっているそうです。

    避難所での生活が限界にきています。

    (理由1)音や臭いに敏感なため。集団生活が辛い。
    (理由2)周囲とトラブルが多発しているため。失礼な発言をしてしまったり、症状を理解してもらえなかったり。
    (理由3)必要な支援を明確に伝えられないため。「大丈夫」と言って支援を断ってしまう。

    このため、受け入れてもらえる福祉施設を探しています。周囲との通訳になってくれる人も必要としています。

    投稿日時:2016年04月16日 21時54分

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    【九州IBDフォーラム 熊本IBD(炎症性腸疾患)】薬が飲めない
    NHK番組ディレクターさん /
    記事ID: 50857

    IBD(炎症性腸疾患)患者を支援する活動をしている九州IBDフォーラム・熊本IBDの方によると、断水のため、栄養剤や薬を飲むための水がなくて困っているとのことです。

    投稿日時:2016年04月16日 21時33分

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    【熊本市北区】NPO自立応援団 安否情報
    NHK番組ディレクターさん /
    記事ID: 50855

    NPO自立応援団では、知的障害者、精神障害者のグループホーム3か所を運営し、20名ほどが入所しています。
    また、身体障害者、知的障害者、精神障害者を対象とした通所施設には44名が通っています。

    人的被害がないことは確認がとれました。
    建物については、中央区のグループホーム「レガ―メ藤崎宮」で屋上の貯水装置が壊れ、水が一週間ほど使えない状態です。

    西区のグループホーム親和荘では水道が止まっています。
    北区のオレンジハウスでは、水道・ガス使えない状態です。

    近所の避難所が混雑しているため、北区にある「就労支援センターくまもと」(通所施設)に、グループホームの17名ほどが避難しています。ただし、親和荘・オレンジハウスにそれぞれ一人、集団生活苦手な方が残っています。別途、食料などを支援して見守っている状況です。

    また、通所施設の利用者のうち、3家族5名も避難していきています。そのうちの一人は視覚障害者です。
    通所施設の利用者のうち3分の1は、熊本市内で家族と避難所生活をしている模様です。

    避難している就労支援センターは水はあまり出ず、ためて使っていますが、電気やガスは使えています。

    職員も一緒に避難生活し、5・6人が入所者を支援しています。被災した職員は来れないため、24Hシフトを組んで対応しています。マンパワー足りず、このままでは2、3日が限界ではないかといいます。入所者もなれない集団生活でストレスがたまっていく状況です。

    食料は、センターに米30キロが10袋あった他、職員が手分けして遠方に買い出しに行き、1日がかりで食料・ガソリンを集め、なんとか手配できました。飲み物は、災害自販機があって、そこから飲んでいるそうです。

    投稿日時:2016年04月16日 21時20分

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    【熊本市南区】済生会熊本福祉センターグループホーム事業所 安否情報
    NHK番組ディレクターさん /
    記事ID: 50854

    知的障害者が入所するグループホーム13カ所で86名が暮らしています。

    人的被害はありませんでした。地震を受け、80名ほどが、グループホーム「うちだ1番館」(男性)と「うちだ2番館」(女性)に集合し、共同生活をしているそうです。6名は地域の救護施設等に避難しました。

    グループホームの1カ所(南区の「りんどうホーム」)が塀が壊れるなど被害が大きく、他の建物でも夜間は世話人がおらず当事者だけでは不安が大きいため、比較的大きな建物である「うちだ」に集合したそうです。

    布団、着替え、生活用品などを持参し、施設内に薄いマットを敷いて雑魚寝する状態です。不安で眠れない人も多く、この生活が長引くとストレスになると考えられます。

    電気は問題ないですが、断水しているため、管理者が自宅からタンクで600Lの水を持ってきて使っています。食器を洗ったりトイレに利用していますが、風呂には入れず、洗濯もできていません。

    入所者はトイレの処理が自分でできないため、スタッフのマンパワーが不足しています。
    海に近いため、津波がきたときこれだけの人数をどうするか、想定できず不安が続いています。

    食料も、明日から80人分の食事を確保できるのか不安が募っているといいます。

    投稿日時:2016年04月16日 21時05分

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    【熊本市東区】くまもと江津湖療育医療センター
    NHK番組ディレクターさん /
    記事ID: 50852

    重症心身障害児121名が入所しています。
    16日早朝、地震でスプリンクラーの配管が破損、病棟の一つが水で溢れました。水は止まりましたが、30名が別病棟に移動するなど対応を迫られたそうです。
    人的被害はありませんでした。

    電気は使えるため、呼吸器などに問題はありません。自家発電も用意しているそうです。

    水道・ガスが止まり困っている状況です。食事は備蓄でもっていますが、いずれも、この状況が長く続くと問題が出てくるだろうということです。


    投稿日時:2016年04月16日 20時54分

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    【熊本市】グループホーム「なでしこ」「ジョージハウス」
    NHK番組ディレクターさん /
    記事ID: 50849

    精神障害のある人が「なでしこ」に4名、「ジョージハウス」に6名入所しています。
    人も建物も共に無事だったそうです。
    昼頃まで停電していましたが、それも復旧しました。

    投稿日時:2016年04月16日 20時46分

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    【熊本県宇城市】特別養護老人ホーム 豊洋園 安否情報
    NHK番組ディレクターさん /
    記事ID: 50847

    高齢者80名が入所していますが、入所者、職員とも全員の無事を確認しています。

    指定避難所となっているため、地域から20名ほどの住民(独居老人など)が避難して来ています。今後さらに増えるかもしれません。

    建物の被害はなく、ライフラインも問題ありません。(停電したが夕方に復旧。発電機もあり)

    食糧は、3日分の備蓄はあるそうです。

    投稿日時:2016年04月16日 20時35分

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    【熊本県宇城市】あおば病院グループホーム れんこんハイツ 安否情報
    NHK番組ディレクターさん /
    記事ID: 50846

    知的障害のある人と精神障害のある人6名のうち、4名が入所中、2名は病院に入院中です。
    6名全員の安全を確認しています。

    日中は、れんこんハイツからあおば病院へ避難し、夜にはハイツへ帰る予定です。しかし、避難先であるあおば病院も被害が大きく、いつまでいられるか分からない状況です。(内外壁で落ちている部分があり、水道が使えない)
    避難時には世話人が同行し、特に問題はありませんでした。

    近隣のスーパーが営業していなかったり、売り物がなくなっていて、カップラーメンなどの食料が確保できない状況です。
    本日は病院側で食事を提供してくれているものの、それがいつまで持つかわからない状況です。

    水道が止まっており、飲料水のタンクも、もうなくなりそうだといいます。

    県に支援を頼み、ようやくさきほど(16日16時現在)DMATが到着したところです。

    投稿日時:2016年04月16日 20時32分

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