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  • 【年間企画】発達障害プロジェクト カキコミ板ではあなたの声を募集します!

    発達障害プロジェクト
    記事ID:58352

    NHKでは2017年5月から2018年4月までの1年間、「NHKスペシャル」「あさイチ」「ハートネットTV」など、さまざまな番組で「発達障害」を特集し、発達障害の当事者や家族の声を、継続して発信する「発達障害プロジェクト」を始めました。

    文科省の調査では、小中学生の15人に1人に発達障害の可能性があるとされています。しかし発達障害への誤解は根強く、当事者を対象にした最新の調査では、「世間の発達障害のイメージと実態にギャップを感じる」と答えた人は9割に上ります。
    また、発達障害は身体障害と違い「目に見えにくい障害」です。周囲が無理解だと「衝動的でわがまま/人の話を聞かない困った人」などと誤解され、当事者・家族は孤立。
    一方で周囲も、当事者が何に困っているのかわからず、戸惑うばかり。

    少しでも早くこの誤解を解き、「生きづらさ」を軽減できれば、という思いで始まった「発達障害プロジェクト」。カキコミ板では…

    ・当事者の方やご家族が語る“リアルな声”や“困りごと”
    ・みんなに是非伝えたい、お役立ち最新情報
    ・当事者の方やご家族が希望する支援のあり方
    ・番組の感想やご意見


    などを継続して募集します。
    みなさんからの声をお待ちしています!
    ※みなさんから頂いたカキコミは、発達障害に関連する番組や、発達障害プロジェクトHPなどで利用させて頂く場合があります。

    番組スタッフより
    ◆発達障害プロジェクト HP ※別ウィンドウが開きます
    当事者や周囲の人から寄せられた「困りごと対処法」を紹介。
    番組の放送予定についてもこちらでご覧いただけます。

    投稿日時:2017年05月15日 12時09分

  • このトピックに「カキコミ」する
  • 現在519

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  • その他

    普通ではない事。
    しかのママさん / 東京都 / 40代 / 当事者&母親
    記事ID: 59182

    半年ほど前に、鬱でメンタルクリニックに行った時に、ADDの二次障害で鬱になっていると診断されました。
    学生時代から、変わった子と言われるのが私にとっては普通で、むしろ褒め言葉のように捉えていました。でも、忘れ物がなおらない事や、喋りすぎてしまう事、他の人に合わせる事が出来ない事、集中しすぎて周りの声が聞こえない事、一人でいても平気な事など、先生からの差別的な目線は今でも覚えています。
    社会人になると、人と同じように出来ない事は罪であるかのように責められるようになりました。
    発達障害の存在すら知らずに大人になった私は、息子の発達障害(ADDとPDD)を通じて色々な事を調べるうちに自分の事も分かり、きちんと診断さた時は「免罪符」を手に入れたような気持ちになりました。
    残念ながら、色んな事が出来ない私を16年間責め続けて、鬱になる原因となった主人からは、「原因が分かったのだから、対処出来るだろ?」と言われ、私を更に責め続け、今年の始めに離婚しました。今は、一日も早く鬱から抜け出して、就職して、子供達を引き取れるように頑張りたいと思っています。
    「普通出来るだろ?」という言葉は、障害のある私にはナイフのようです。言わないで欲しいし、思わないで欲しいです。
    一人ひとり、自分なりの「普通」があるのですから。

    投稿日時:2017年05月30日 05時52分

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  • その他

    私自身がADD+αです
    もっちりさん / 東京都 / 40代 / 1児の母
    記事ID: 59172

    現在、ADDを通院治療中です。もう治療をはじめて10年になります。
    タイトルに“+α”とあるのは、二次障害が強く、そのためのカウンセリングが不可欠なためです。

    ADDの方は服薬で対処していますが、残念ながら、服用することで全ての問題が解消する訳ではありません。
    根本的な解決には至っていませんが、それでも、服薬前と比べれば、かなり楽になった方だと思います。
    もっとも、ADDの薬は、あくまでも対処療法のためにあり、障害を根治してくれる治療薬ではないため、仕方ないのかもしれませんが。

    とにかく、日常生活を“普通に”送ろうとするだけで疲れます。
    それでも“普通に”出来ず、落ち込んで自分を責め続けてきました。

    こんな自分に、自信など持てません。
    “ありのままの自分を丸ごと愛する”努力はしましたが、かえって辛いだけで疲れ果ててしまったため、やめました。
    今は“こんな自分の事なんて嫌いで当たり前。そう思う自分を認める”という形で妥協しています。

    そんな私ですが、もしかしたら、経験の一部を書けば、少しは役に立つかもしれません。
    かなり時間はかかると思いますが、この書き込みに返答を付ける形で、徐々に書いてゆきたいと思っています。

    投稿日時:2017年05月29日 22時56分

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  • 相談

    発達障害の支援や配慮と地域差
    一匹狐さん / 富山県 / 20代 / 発達障害当事者
    記事ID: 59171

    アスペルガー症候群当事者です。今、強迫性障害と双極性障害(2型)を併発しています。

    NHKの発達障害の(NHKスペシャルなど)番組は、私にとって非常に参考になっています。しかし、私の住んでいるところでは、番組でも取り上げていたような積極的な支援や配慮があまりないように私は経験を通じて非常に感じます。

    例えば障害特性上の配慮を求めても、相手は取り合ってくれなかったり、無理解な発言をされたりします。

    番組を見ていて、発達障害についてとても良い積極的な配慮や支援をしているところがあるのだなぁと思いました。自分の住んでいるところと比べて、あまりの支援や配慮のなさに、悲しくて泣いてしまいました。

    投稿日時:2017年05月29日 22時25分

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  • 呼びかけ

    大人の発達障害の当事者として
    naruniyanさん / 北海道 / 20代 / 当事者
    記事ID: 59143

    私は、去年の夏に広汎性発達障害と
    診断されました。

    子どもの頃からずっと困っていました。だけど、困ってることに対して自分も周りもよく分かっていませんでした。

    働き始めてからますます人間関係が
    苦手になり、追い詰められ
    大人の発達障害を診断してくれる病院に行き その日のうちに診断がつきました。

    自分の発達障害が分かって
    とても楽になりました。

    今まですごく責められていたことは
    辛かったことは、性格の問題じゃなくて生まれ持ったものだったってこと。

    勇気を持つということは
    1歩踏み出すということは
    自分を変える、変わるキッカケに
    なると思います。

    投稿日時:2017年05月29日 13時35分

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  • 提案

    悩みはつきません
    くろーばーさん / 滋賀県 / 30代 / 母親
    記事ID: 59133

    私には小学6年の娘がいます。
    乳児検診からいつも引っかかり、2歳から療育に通いました。
    幼稚園は加配の先生についてもらい、小学は通常級と週に一度通級教室に通っていました。ずっとグレーゾーンで診断がつかないギリギリのラインにいたのですが、今年1月に受けたwiscで自閉症スペクトラムと診断が出ました。
    親として診断が出てホッとした部分はあったのですが、診断がでたのが年度末だったこともあり、支援級へは入れず、今年度も通級教室での支援を受ける予定でした。
    しかし、4月になり通級教室の担当の先生が変わると「診断があるなら支援級妥当で通級の対象ではない」と言われました。かと言って年度途中での支援級への移動も人数の関係で出来ず、通常級のみになりました。
    通常級では特に目立たず迷惑もかけていないようですが、今までしていたコミュニケーション、ソーシャルスキルの勉強をする時間がなくなりました。
    診断は出たのに、療育手帳は貰えないので使える支援もありません。

    発達障害の中に入っても浮いている、普通の子たちの中にいても浮いている娘、居場所がなくなりそうです。
    今、放課後ディサービスなどで就学後の療育も増えてきているので、そちらについても詳しく紹介してもらいたいと思います。
    よろしくお願いします。

    投稿日時:2017年05月29日 10時25分

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  • 提案

    発達障碍者の運転マークも構築が必要だと思います。
    史さんさん / 宮崎県 / 30代 / 広汎性発達障碍のある社会福祉士、介護福祉士
    記事ID: 59131

    2度目の書きこです。
    田舎に住んでると公共交通機関がほとんどないため、自分で運転することがほとんどになります。
    しかし、混んでいる時に横から他の車が無理矢理っぽく割り込もうとされるとびっくりしてパニックになります。それによって、イライラするし気持ちも落ち着かせることもできないので安全運転ができのかとハラハラした気持ちになって怖くなります。運転初心者、肢体不自由者や高齢者、軽度の聴覚障碍者のマークのように発達障碍者用のマークも考案する必要性があると思いました。
    発達障碍者の手帳の創設や発達障碍者専門の福祉サービスも必要であるならば、このマークの考案も必要であるとおもいます。発達障碍者の場合は、運転免許取得は基本認められているので大事なことと考えいます。

    投稿日時:2017年05月29日 09時23分

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  • 呼びかけ

    正しい理解を...
    みんみんさん / 神奈川県 / 30代 / 母親
    記事ID: 59114

    知的遅れありプラス自閉スペクトラム症の小学校一年生の息子がいます。

    今、発達障害を取り上げた番組が増えてきていますが、当事者でない人達には正しい理解がされていないのが現実です。発達障害にも知的障害を伴う場合と伴わない方とほんとに色んな人がいます。

    テレビでは知的レベルが高い人の特集が多いように思います。知的遅れがある人の特集も組んでいただけると嬉しいです。

    投稿日時:2017年05月28日 20時53分

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  • 悩み

    周りがわかってくれない悩み
    薫さん / 千葉県 / 30代 / 本人
    記事ID: 59112

    私は、診断が出たわけでもありませんが、子供の時からそのような傾向があり、今は鬱と解離性障害を抱えながら障害者雇用で仕事をしています。
    仕事場では、不思議ちゃん、わがまま、お嬢様などというように揶揄されています。
    子供の頃からそういう風に言われてきたので、いつしか自分の部屋の外、学校や仕事場、家の中でもそういうキャラというか仮面をかぶるようになりました。
    そうしなければ生きていけなかったので。
    本当はキャラでもないのに演じて生きていかないといけないのは正直辛いです。
    かといって周りに精神障害について勉強しろとも言えないのですが。

    投稿日時:2017年05月28日 20時05分

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  • 呼びかけ

    拡散して行くしかないでしょう
    かぐらざかさん / 東京都 /
    記事ID: 59107

    今日、もしかしたら狭い駅のホームなのにもかかわらず、通行中、「いい大人」が場の状況もわきまえず、ゴリゴリとあなたの背中を押して来たかもしれない。あなたはイライラしたかもしれない。「スーツ着たいい大人が何だよ!あぶねぇな!考えろ!」と。
    だけど、もしかしたらその人は、まさにそういう特性を、「何度指摘されても」改善できず、本人もずっと苦しんでいる人かもしれない。
    ただの綺麗ごとに聞こえるかもしれないが、このぐらい身近な問題なんですよ。発達障害の問題って。
    ただの綺麗ごとって捉えられるかもしれないが、根気強く、皆で拡散して行くしかないでしょう?こういう理解って。

    投稿日時:2017年05月28日 18時10分

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  • 呼びかけ

    日本の現状を変えましょう
    ポチのすけさん / 群馬県 / 40代 / 母親
    記事ID: 59106

    日本の社会は発達障害者にとって生きづらいルールで作られています。偉い人に合理的配慮を正しく理解して頂き、根本的な解決方法を検討してほしくて投稿しました。

    まず日本で発達障害の本質を理解している専門家が非常に少ないということを皆が知るべきです。皆さんが相談しているカウンセラーのほとんどは専門家ではないですよ。そして診断をしてくれる専門医、対処法を教えてくれる支援者も大切ですが、その先に本当に必要となるのは、別の人です。
    1.将来に向けてどのような支援ツールが必要かを描ける人、2.それを実践できる専門組織と人
    です。

    私が発達障害という言葉を知ってから3年が経ちました。その間、様々な方の助けを借りながら2人の子供たちを療育し生きてきました。日々の支援は私が主体となって学校と放課後デイと連携しています。そのおかげで子供たちは笑顔で過ごせるようになりました。
    丸2年経った時に
    1.ができる主治医にようやく出会いました(目から鱗でした)。しかし
    2.が出来る専門組織は佐賀県にしかないのが実情のようです(そこで勉強した方を中心に増えつつあるとは思います)。
    支援は子供たちの個々の成長に合わせて変化するので、親が中心の支援では間に合いません。毎日ヘトヘトです。

    2.が増えない理由の一つに「福祉制度の壁」が挙げられます。子育ては「教育」ですから、その一環として民間が参入しやすい制度改革が必要です。発達障害は病気ではありません。専門ツールがあれば改善出来るのです。

    多くのご家族が日々の生活に困っていると思います。マスコミの力を借りたいです。

    投稿日時:2017年05月28日 16時42分

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