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  • 【注目】がんと向き合う

    番組ディレクター
    記事ID:32

    日本人男性の2人に1人、女性の3人に1人が、がんになると言われています。患者として、あるいはその家族や友人として、多くの人々が、がんに関わる時代。
    患者本人はどのように病と向き合い、周囲の人たちは患者をどのように支えているのでしょうか。

    ハートネットでは、以下のテーマについてご意見を募集しています。

    ●「前向きになれない」などの患者本人の心の不安や悩み、「私はがんにこう向き合っている」という体験談

    ●家族や友人は患者にどう接すればよいのか、また患者自身は家族や友人にどう接すればよいのか

    ●「治療費の負担が大きすぎる」、「職場にはどのように伝えればよいのか」など、お金や仕事に関する悩み

    みなさんからの意見や悩み、知恵について、投稿をお待ちしてます。

    投稿日時:2010年04月03日 01時35分

  • このトピックに「カキコミ」する
  • 現在12

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  • かなしい

    もう限界です・・。
    かえでさん / 兵庫県 / 40代 / 家事手伝いではなく、家事全部
    記事ID: 64492

    初めまして。おはようございます。
    私は、18歳のときに、21歳まで病名を知らなかったのですが、今で言う統合失調症になりました。その病気は現在、寛解と通院先で聞いています。
    ですが、35歳のときに、子宮頸がんになり、36歳のときに、大手術を受けて、苦しい放射線治療も受けました。現在41歳、独身、5年経過観察は終わりました。
    でも、統合失調症と子宮頸がんのダブルで病気はつらいです。すごく。
    でも、統合失調症が、社会での偏見が強いので、私は、病気なんかに負けないって思い、いろんな資格習得をしました。
    で、今度は、子宮頸がん、これもまた社会での偏見が強くて、今度は、子宮頸がんでも勉強がんばった人がいるよと知らせたくて、いろんな資格習得をしたり、資格習得に向けてがんばったけど失敗してしまったりしました。でも経過観察の5年間は、毎年猛勉強に励みました。
    でも子宮頸がんで子宮全摘はもちろん、卵巣も全摘したので、30代で更年期障害になったのかと思われる、いらいらしやすいとかおこりっぽくなったりして、お母さんに八つ当たりする子になってしましました。
    それで、お母さんは去年8月家を出て行きました。私はひとりぼっちになりました。現在、お母さんに悪かったなと思ってて反省したりしています。でもお母さんに戻ってきてといくら泣いてもお母さんは初めての一人暮らしに満喫していて、戻ってこないです。私には結婚どころか誰も支えてくれる人がいないです。生きててつらいです。

    投稿日時:2017年11月03日 08時26分

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  • うれしい

    目標の紅白が見れました。
    じょじょさん /
    記事ID: 48883

    本命の終わりの方、三輪さんの「よいとまけ」、初出場、私達の世代には”久しぶりの”「レベッカ」までは調子、叶わず、録画も失敗で見逃してしまいましたが、

    この状態の私には「ご褒美」でした。

    その次の目標は、年明けに「再びハートネットを見る」でした。

    叶った。

    自分の最後が美しくない、見た目はもういいけれど、通らなければいけない苦しみに悲しみ。

    何とか自分の命に縛りつくようここまで来た。ここまでは「生きていたい」という目標を2つも過ごすことが出来ました。

    でも、もういい。そうは言っても、自分の命を自分の手で終わらせる とか言う意味合いでもなければ、痛みから解放されると喜ぶのとも少し違う。

    天命、寿命を全うした先にある、いわゆる「あの世」とか「天国」。

    肉体は滅びるが、「どんな世界が待っているのだろう?」と前向きのように思う。

    「死んでしまうのに、ワクワクするなんて、どんな神経してるんだい?」と、これを読んで思う人がいても、そちらの神経の方がまともかもしれない。

    私が「あの世が楽しみ」と言う、「楽しみ」とは単に「幸せ」だと思っているわけではなく、自分担当の「先生?」みたいな人?、存在とか、グループセッションとかがあって、今の人生での「過ごし方」「行い」などについて、反省点とか、良かった点とか話しあったり色々あるのかも~?と思ってます。

    もちろん、単純に「幸せ~」なだけでもいいと思います。

    いずれにせよ、「死ぬことへの”恐怖”」や「この世への”悲しい未練”みたいなこと」がなくなりました。

    ありがたいことです。

    投稿日時:2016年01月04日 16時23分

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  • うれしい

    自分の命、生命力への「希望」
    じょじょさん /
    記事ID: 48546

    「もう、死ぬんだ」とわかってから、「夏は乗り越えれない」と思っていたら、秋を迎えていて、12月の自分の誕生日も迎えられるとは思っていませんでしたが、また一つ歳をとりました。

    いつも「無理(断念)」側で捉えてきて、生き延びてきた、生かされてきました。

    不思議だけど、今度は「自分の方から」、紅白が見たい=紅白までは生きていようという目標、「希望」が湧きました。

    ずっと気にしていた「失明の可能性」も、そうならずに過ごせています。

    こうならなければ、目が見えているということが、「当たり前」ではなく、こんなにも「貴重」で、それだけでも、とても感謝なことなのだな、と気づき、思うことはできなかったと思うのです。

    投稿日時:2015年12月15日 19時12分

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  • その他

    秒読みになって気づくこと
    じょじょさん / 40代 /
    記事ID: 46847

    自分がこれほどまでに命、生きることへの執着があるとは思いませんでした。
    もちろん、やりたいこともたくさんあります。

    もう、ボロボロなんだし、死んだ方がよほど楽と思うかなという予想とはウラハラ。。。です。

    いずれ、その時がこることを毎日の体の崩壊が教えてくれていますが。

    与えられた能力の中、やりたいようにやってきたところもあるけれど。
    自分では意外な心境の訪れに戸惑いつつ、日々が過ぎていきます。

    投稿日時:2015年10月07日 15時57分

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  • 悩み

    不安でたまりません
    ゆかりさん / 埼玉県 / 30代 / 母親
    記事ID: 34561

    来月手術をすることになりました。
    乳癌です。初期ではありますが、病変が広範囲にあるため左乳房を全摘します。
    私自身は37歳、子供がまだ小さいこともあり同時再建の予定です。
    そこで人工乳房手術(シリコンインプラント)か、自分の組織を使う方法(皮弁法)にしようか決めかねています。
    それぞれメリットデメリットがあるようで迷います。
    患者会などの参加も考えていますが、手術前までに行ける範囲で開催されている会が少なくちょうど子供の行事と重なっていて参加できるかわかりません。
    同じ悩みをもつ知り合いもいないので聞くこともできません。

    それと、私の母親も41歳で乳癌を患いました。
    遺伝性の乳癌の可能性も考え、遺伝子カウンセリングも受けました。
    が、費用も高く、それよりももし遺伝性だった場合を考えると恐ろしくて検査にふみきれません
    でも、子供たちのためにもここできちんと検査をしてはっきりさせなくては!という気持ちもあります。

    毎日悩んでいますが、ただ時間ばかりが過ぎていきます。

    投稿日時:2014年02月11日 07時29分

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  • 悩み

    恐怖と不安でいっぱい
    広美さん / 大阪府 / 40代 / 妻
    記事ID: 27365

    夫が3月5日の人間ドックで、直腸癌、肝臓への転移と診断されました。 手術もしない方向で二週間に一度で抗がん剤投与の治療に入りました。明日は、2回目の投与の日です。夫の余命は、一年から二年だろうと。医師は、はっきり言いませんでしたが説明では、そう解釈しなければいけないそう感じました。副作用で、顔や、胸、背中にニキビがたくさんでてきました。医師は、治療が重なるに連れて、増えてくると。これから先夫はどうなっていくのか、まだ50歳で仕事の事が気になる様子です。私は、毎日涙をこらえるので必死です。どうしたらいいのでしょう。

    投稿日時:2013年04月01日 15時07分

    コメントを見る(現在2件)

  • 呼びかけ

    皆様の声おお聞かせください
    ヨッチャんさん / 岡山県 / 50代 / 会社役員
    記事ID: 27248

    ガン患者様あるいはガン患者様のご家族様にお尋ねします
    どういう施設が有ればいいなあって感じますか
    要望・希望が有れば教えてください。
    今後岡山に緩和ケアの施設を開所したいので、出来るだけ関係者様のお声をお聞きして参考にさせていただいて、よりよく利用しやすい施設にしたいと考えております

    投稿日時:2013年03月27日 09時23分

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  • 提案

    就職してまず契約したのはがん保険
    aayaさん / 愛知県 / 40代 / 本人
    記事ID: 19969



    47才、独身女性です。東日本大震災の日に、乳ガンの確定診断の告知を受けました。私の母は私が小学生の時に子宮体ガンになり、高校生の時に再発で亡くなりました。母の治療をみていて、「癌だけは、見つかったらすぐに治療を集中して行う必要がある」ことが分かっていましたので、就職してすぐに自分で診断時にまとまった給付金があり、手術に応じて保険が出る掛け捨てのがん保険に入っていました。今回、自分が実際に癌になり、既に父母が他界した私にとっては非常に心強かったです。震災1ヶ月後に手術、半年の抗ガン剤治療と約2ヶ月の放射線治療、1年間のハーセプチン治療を無事終えました。
    唯一計算外だったのは、最近は「通院での治療」が増えていて、私も入院は手術時だけだったのですが、私の保険は通院は対象外のものを選んでいたことです。
    ただし、通院についても診断時給付金でまかなえましたので、通院保険もつけて掛け金が高額になるほどのメリットがあるかどうか?はやや疑問です。それよりも再発に備えて、診断時給付金を複数回受け取れるものを検討されては、と思います。

    現時点で、母方のきょうだいは1人を除き全員癌になっており、半数が亡くなっています。こんな高確率でなくても、日本人の半数は癌になる時代です。検診で早期発見するのも重要ですが、癌には「なるもの」と思って備えをしておくことも大切だと思います。

    ちなみに、私自身はADHDで、たった一人のきょうだいはアスペルガーです。医師や病院との意思疎通に困難を来すこともありますが、治療に支障がない限りは、そのことにはあまりこだわらないようにしています。(病院には一応私たちのことは伝えてありますが、たぶん忘れられていると思います)

    投稿日時:2012年07月24日 00時51分

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  • その他

    がん患者の家族から
    cocoroさん / 大阪府 / 20代 /
    記事ID: 17009

    初めまして、私は精神疾患を患う女性です。


    私が当時23歳の頃、母が子宮がんになり、子宮を全摘手術しました。
    母の子宮は普通ではありません。奇形で子宮を二つもっています。私と弟は左右別々に産まれてきました。

    母も告知を受けた時、泣いていました。でも、私はそれを知っても泣かずに、直感で「治る!」と思いました。


    しかし、当時は私も病気の症状が不安定の時期だったので、しんどかったことを思い出します。


    母は抗癌剤の副作用で髪の毛が抜けおち、それでもお互いに前向きに「髪、オラウータンみたいやね」と会話を交わしていたりしました。


    母の「私の支えは子供」、そして私のしんどい時期に支えになっていたのが、母でした。


    母ががんになったきっかけで、家族全員が一致団結したのも事実です。


    母は現在ヘルパーで老人ホームの仕事をしています。母は今年で51歳になります。


    私の家族は、病人をやたらと病人扱いしないことです。お互いしんどい時は助け合いです。
    ただ、それだけです。




     



    投稿日時:2012年05月15日 17時35分

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  • 提案

    受け取り方次第で…
    田辺尚美さん / 東京都 / 50代 / 母親
    記事ID: 15372

    7年前に乳癌を患いました。当時46歳。家族は主人と大学生の娘。私自身は私立校で非常勤講師をしています。自覚症状があって検査を受けましたが、告知を受けた時はやはりショックでした。ただ、昔と違い、癌の治療は日進月歩で癌=死ではないことも含め、いろいろな情報をネットで知り、担当の先生との話の中で自分も家族も納得してできるだけの治療と予後の検査を受けています。不安は大きく分けて2通り。精神的なものと経済的なものです。私は幸い、主人がいたので経済的な不安はなかったです。精神的な不安というのは「知らない、わからない」ということから来るものが多いような気がします。できるだけ多くの情報を得、自分が納得して治療を受けられる状況を作り出すことが一番ではないでしょうか。その不安も患者ひとりが抱え込むのではなく、家族や周囲と分かち合うことも前向きな治療につながると思います。抗がん剤治療も患者にとっては非常につらいものですが、周囲の接し方でずいぶん違ったものになる、というのが私の経験です。髪が抜けるということもあえて隠さず、鬘だということもわかってもらう、何よりそれで患者自身が気分が楽です。ただ、同室になった30代の主婦の方がおっしゃっていた言葉が忘れられません。その方は小学生の息子さんが2人いらしたのですが、髪が抜けている状況を言えないというのです。あまりにも異なってしまった外見に子供たちが驚いたり、悲しんだりすることに耐えられないと。気持ちはわかるのですが、やはりそういったことも含めて周りも巻き込んで理解する方向へ持っていかないと患者自身もまわりの家族もつらいのではないかと思います。私の娘も見ていてつらかったとは思いますが、あえて「鬘でヘアスタイルが変わるなんて素敵!」と言ってくれました。物は考えようかなと私自身が強く実感できました。

    投稿日時:2012年04月10日 21時02分

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